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 08・10

 昨晩遅くから、厚生省事務次官殺害事件で、自首してきた容疑者に関するニュースを見ていました。午前4時に容疑者が移送されたのですが、カメラは追ってました。埼玉県内のアパートの取材もされ、山口県内の容疑者の父親の取材も終わってました。いやあ〜メディア取材の展開が驚くほど早いです。 
 果たして、容疑者が”犯人”なのか?まだ分りません。

 さて、今回というか、たっぷり1月半以上前に訪れたのは、なぜかサイタマ、って古すぎるフレーズでしょう。
 申し訳ありません。・・・ってか?

 商店街ではなく、住宅街ともいえない、なんとも形容するのが難しい場所にあるお店です。カウンターというか、壁に向いている席に座り、色々と壁に貼っているものを読んだり、テレビに目をやったりしました。ここは厨房は全く仕切られているので見えません。メニューを見て、一番高価な地鶏白湯ラーメンというのを注文です。950円って贅沢な気分になります。

 白湯系は化調がはっきりでてくることが多く、あまり高い採点をしたことがないので、出てくるまで少々不安を覚えました。ここのスープは深みを感じることは出来ますが、それは鶏鍋をグツグツやって2〜3時間経てば、こんな味になる。その程度のスープで、特筆するに値はしないと思います。ただ、他店の白湯スープよりはまだいいかな?とも感じました。

 麺は黄色で、白湯スープにしては、太めの中太のストレート麺で、まあこれは意外な取り合わせでしたが、私が太めの麺が好みであることもあり、良かったと思います。自家製麺と謳っているだけのことはあります。
 うどんもメニューにありますから麺には自信があるのでしょう。

 具材は、大きく丸いチャーシューが一枚、煮方の上手なメンマ、そして半分のゆで卵ですが、果たしてこの値段で食べる価値があるものなのか?という疑問は当然残ります。

 

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