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「つけ麺(300g) チャーシュー」@自家製麺 CONCEPT(閉店)の写真東十条で感動の一杯から程なくして降り立ったここ板橋。

駅降りて左、左・・・
おお駅近だ。
複数人入って行くのが見えた。
外の可愛い券売機で何にしようかな〜
特製が売り切れてる・・・二軒目だしノーマルとも思ったがせっかく来たのだから・・・豚さん♪豚さん♪250円のチャーシューボタンをピッ♪

席に座りしばし、完成までの行程を拝見。
丸見えな調理場。
お一人だが物凄く手際良く一杯一杯捌いてく!

さぁ到着だ!
早速麺を。すげぇキレまくりな水切りで関心したばかりの結果は・・・素敵な具合です!
麺は太麺より一回りサイズ抑えたぐらいで食感・風味は太いパスタを食べてるようだ。
「一生懸命噛まなくちゃ!」てより、「程良くモグモグツルッとイケちゃう!」
そんな感じです。←ボキャブラリー少なくてすみません。

つけダレ行きましょ!!
先行して食した方々の声、作る行程をマジマジ見ていて濃ゆい事はおおむね予想着いた。
あの電子ジャーの危険な感じから。。。
ズバッと・・・
ウハ!なんだ!?ウメッ!!
これは最近の流れに無かった味だ!
そしてすんなりウェルカム出来る旨味をしてる。

物凄い豚骨でスープを高めてるベースは了解しました。
鶏も居るとのとこでも一つ旨味を出してるの了解しました。

カエシと魚粉で魚介豚骨を作りあげてるのも了解しました。

しかしこのお店のキーマンは『危険な電子ジャーのお玉一杯』だと印象を受けました!

つけダレの味を即答で「あっ、魚介豚骨だ!」と自分は第一印象には受けなかった。

ラーメンのスープ、つけダレと言うよりはパスタや外国籍な料理のソースな第一印象でした。
これは何だろ?何だかわからないけど、たまに味わった事のある気がする・・・
ん〜・・・
ふと電子ジャーを掬うご主人を見る。
相当なゼラチン質&脂質なんどろうなぁ・・・力込めて丹念にかきまぜる様子が伺える。
設定はわからないにしろ、保温なり炊いてなきゃ凝固するぐらいに動物の髄やなんかで満載に炊いた代物と思う。

ただ結構細かい食材が大量にご一緒してる。
全然見当つかないスパイスはセンス良く程良く香り・辛味の演出。
かなり馴染んで美味いスパイス使いです!

そして動物以外に基盤を作ってるもの・・・口に当たる生タマネギがシャキシャキ美味しいのですけど・・・
あっ!!これって。
しんなりしんなりアメ色に炒めたりして甘味の出たタマネギ似てるな?
生以外にも沢山柔い固形物がいたけどタマネギでないかな!?

更に妄想を加速させますが、細かい肉の様な存在。
俺にはチャーシューとかでなく、塩漬or干し物or固まりのベーコンやハムみたいな良い味が出るやつの細かく残った物に。
タマネギとしんなりさせる上でも最適主で、俺の感じた味わった事がある部分に思えた。。。
※と申し述べたもの自信はないので私の戯言とお流し下さい・・・普通にチャーシューかも知れないので・・・

という訳でかなりつけダレには満足してます。
美味い!
ソースにくぐらして・・・このつけダレでホントにパスタ炒めたり、焼そば作っても間違いなく美味いんじゃないかと思った次第です!
あっ、そいえばまぜそばあるな・・・電子ジャーかな!?

さて具材に行きましょ!

て、何か足されてる物って・・・250円要した炙りチャーシューのみですか・・・
これはチョイと寂しいです。

してこの炙りチャーシューですが・・・たまたまついてなかったのかも知れませんが、この時提供されたチャーシューははっきり言って無しです残念ながら・・・
つい先程の東十条の250円+の大量美味ローストチャーシューや同じ炙りでも少し前に食した桜台のつけ麺屋は100円+で美味い炙りチャーシューを提供してくれた。

ここは確かに美味いつけダレしてますが他に具材がない。隣の人のノーマルは普段使いの小さめの炙りチャーシューだ。
だからこそ余計に大事になる追加チャーシュー。
見ていて心配になってはいたが・・・炙りを通り越して焼き過ぎだ!!
肉身に脂が多い分じっくりじっくり焼き上げて・・・皆出てっちゃったよ!
最初網に乗せた物の3分1はサイズダウン・・・
ガチガチパサパサで・・・ここまで言えば肉焼いた事ある人ならわかると思います。。。これ以上は言うのは控えておきます。
高い250円でした。

スープ割り。あ〜美味いよ!違うチューニングになり優しいスープだ。
魚介スープがやんわりしてくれてます。
本日二杯目ですが・・・まだイケるまだイケるとレンゲの手を止めません・・・
止まりません!

また食べたいです。麺、つけダレ間違いなく美味いです!
次はノーマルorまぜそばで。。。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

KMです。
なかなかユニークな味付け部分があるのですね。
これは想像できないです。

>「一生懸命噛まなくちゃ!」てより、「程良くモグモグツルッとイケちゃう!」

つけ麺は啜れることが必要ですね。啜れる最大限の太さがいいですね。
チャーシューは有り勝ちですね。

KM | 2008年11月24日 06:59

こんばんは。
炙りチャーシューだけが惜しかったですね。

>ラーメンのスープ、つけダレと言うよりはパスタや外国籍な料理のソースな第一印象でした。

なるほど、と思いました。そうですね、言われてみればそんな気がします。
やはり、あの電子ジャーに入っている謎のペーストがカギを握っていそうですね。

Eスト | 2008年12月5日 04:52

☆KMさんこんばんわ〜

>なかなかユニークな味付け部分があるのですね。

はい!凄い個性を放った味と、どこかで味わったことのある味同居してました!!
一見の価値は充分にあると思うので是非是非に!!


☆Eストさんこんばんわ〜

>あの電子ジャーに入っている謎のペーストがカギを握っていそうですね。

あの電気(保温)が入ってる状態であれだけ必要によ〜くかき混ぜてるのは
相当の鍵を握ってると推測した次第です。。。
つぎはまぜ行こうと思います!!
チャーシューは期待してただけに残念でした。

80000 | 2008年12月7日 02:04