コメント
こんばんは~
前乗りされて佐野を満喫されましたね~✨
こちらも行かねばと思い続けておりますし、
「大山」もめっちゃ気になるのでそろそろ狙ってみたいです!
銀あんどプー | 2019年7月28日 21:08こんばんは(*^^*)
東京脱出シリーズもロングランになるとは。。。
佐野に有って佐野系に非ずな店ですね。
此方が大行列店にならないところに、
佐野の魔力を感じます。
としくん | 2019年7月28日 22:51先日、オフ会なるものに久しぶりに参加して
塩ぶるさんと私って、似てますねって言われて笑いました。
テーマがないとモチベーションが湧かないんすよねー・・・。
もし行動範囲がかぶったら、頻繁にお会いしていたことでしょう!。
そのうち、東京東エリアへ出没しまする(微笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2019年7月28日 23:19どもです。
佐野にあって佐野ラーメンにあらず❗
去年はサンジさんの店主さんもいましたが
今はいないようですね😃
twitterに誘われるお店です(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年7月28日 23:23こんいちは。
こちらはBMしたまま忘れてました。
佐野ラーメンもほとんど経験ないんで、
栃木遠征を考えたいです。
kamepi- | 2019年7月29日 07:21色々と楽しまれていますね。
煮干清湯に粗切りの長ネギとはユニークですね。
おゆ | 2019年7月29日 09:12私もよく栃木へ行くので、
ここは気になってますよー😊
でもいつもタイミングが悪くて未訪です😅
NORTH | 2019年7月29日 10:32こんにちは。
壮大なシリーズですね。楽しく拝見しております。
佐野ラーメンなのに佐野ラーメンに非ず、ってなかなか面白いですね。しかもクオリティ高いし。
私も遠征したいものです。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2019年7月29日 15:48こんにちは。佐野ラーメンが煮干ラーメンに淘汰されてしまう?あり得るかも?と思いながら拝読させて頂きました。
いたのーじ | 2019年7月29日 17:58こんばんはぁ~♪
ここは行ってみたいけど、電車なので行けない(^^;)
そのうち奥さんと行こうと思っているのですが。
ここが行列店にならないのが不思議ですね。
mocopapa(S852) | 2019年7月30日 21:46
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
黄門チャマ
![[限定]鶏と豚の香味醤油らーめん](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/13/15/r6c5DqfpEesAIPXNvBk4W90gXzponCj7.jpg)








いやあ、超が付くほど久しぶり。やっぱり、イイナ。
担々麺をずっと喰っていた。それが終わって、東京脱出ラーメン紀行なんて始めてしまったからな。って、此処は栃木県の佐野ではあるが。
で、何が超久しぶりかというと。そう、煮干し出汁ラーメン。しかも麺はパツパツのパッツン、である。
佐野まで来て、何がパッツン煮干しだ、なんて言いなさんな。佐野はカミさんの実家の通り道で、それこそ何十回と来た街だ。どのくらいの佐野ラーメンをくったろうか? RDBに投稿を始めるずっと前からだから・・・、最近はご無沙汰してしまっているのだが、この日は、というか、明日が法事なので先乗り。無論、家族とは別行動である。
たまには佐野で佐野らしくないラーメンを。ボクからすれば、それは麺家 ゐをり 以来。2011年1月のことだから、もう8年以上も前のこと。ただ、アチラは「今までにない佐野ラーメンを作る」ということだったから、やっぱり‘佐野’ブランドであることに間違いないが。
幟を見過ごし、慌ててUターンして店内に。平日の13時30分ごろだから、流石に空いている。
事前情報のように、カフェテリアのような広く明るい店内。松戸の中華蕎麦 とみ田 三から届いた鉢植えもある。此処に来た知っている人は・・・ラーするガッチャマン(通院中) さんに、としくん さんか。なるほど。
何がなるほど? まあまあ。
女性スタッフが「本日の限定は煮干しです」。
いやあ、今日の外気温は33度。梅雨明けはまだだが、すっかり真夏の模様で、此処は昆布水つけ麺を、と思っていたが、勧められるままに煮干しをね。
これが正解だったと思う。煮干しが綺麗に煮出してある。セメント色ではない。だからスープはサラッとしている。ただ、少ししょっぱい。これがなければ次の大台だったのに。
麺がスバラシイ。もう、このスープにしつらえたようなパッツン系。気持ちよく切れる。こういうのはホント、久しぶり。麺箱に印字されているのは、今はクローズしている小山の 中華蕎麦 サンジ だ。6年も前に一度だけ行った店。此処は 中華蕎麦 サンジ のUNITED NOODLE のグループ店。
レアチャーはしっとり、味玉(ブランド卵)は濃厚、穂先メンマは柔らかい。貝割菜が鮮やかに見える、しかし最も好印象なのは長ネギ。粗くカットしてあり、もうスープに麺にしっくり合う。
スープ、麺、具、どれをとっても一級品。佐野という、ある意味ラーメンの特殊な地域で、これだけの一杯が喰えるとは。とても満足だわ。ご馳走様。
・・・さて、これを書いているのは食べた日の夕方。ラジウム温泉に浸かって気分はポカポカ。さて、晩飯は無論、久しぶりの「佐野ラーメン」だよん。