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「【限定】あっさり塩つけ麺 (大盛り:サービス券)」@麺肴 ひづきの写真8月某日、昼、本日から月が替わっての8月。信州も先月末に梅雨が明け、連日の30℃越えが続き、短い信州の夏が本格的に訪れた感あり。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。

「魚介の魔術師(ソーサラー)」である店主が営む松本の人気店。ブログ情報によると、限定で「アゴ醤油そば」が提供されている模様。この一杯を求めて突撃した次第。

12:30着、先客16名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニューをチェック、すると「ひるめん」で‘あっさり塩つけ麺’(840円税込)を発見。「アゴ醤油そば」とチョイと悩んだ挙句、急遽こちらをサービス券で「大盛り」でイク。

この品、先月のブログでチェックはしていたものの、食いそびれていた一杯。春先から「つけ麺」のプチ・マイブームが来ている上、こちらのレギュラーメニューには無い「塩つけ麺」が良さ気なのだ。そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、豆苗?、白髪ネギが乗った麺皿と、茶色みがかった塩つけダレには、刻みネギが認められる。(この後、大変な事が勃発する!)

早速麺を浸してガシッとイク。ガラだしのつけダレはあっさりとした動物系の旨味と、カツオ節由来の魚介系と昆布出汁と思しき旨味が融合しており、さっぱりとしたテイストで美味いのである。うん?つけダレの底に何やら物体が沈んでいるぞ!箸ですくってみると、うぉぉぉぉっ~!何と短冊カットの鶏ささみではないか!!しかも沢山。もう仕方ないので、麺に絡まぬ様に最新の注意を払って麺を浸してイク事に。合わされた塩ダレはややショッパーも、キリッとした塩味が、動物と魚介の旨味を支えていて問題無し。美味い塩つけダレである。

麺は断面長方形のほぼストレートな平太麺。茹で加減やや硬めで、冷水で〆られてコシがあり、ツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。うっすらと小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー、しっとりとした肉質感が良く、薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。豆苗は湯掻かれてしんなり、チョイとした箸休め。白髪ネギと刻みネギの薬味は有効に効いている。ササミは当然無視。

ササミが発見されたのでスープ割りは回避。8月初日の昼ラーに突撃したこちらの鉄板店での「あっさり塩つけ麺」。それはガラだしの動物系の旨味と、カツオ出汁の効いた魚介ダシが効いたさっぱりとした塩つけ麺で、まあ美味かった。しかしながら、まさかまさかの我が宗教上NGの鶏ササミ肉が大量に混入していたのが誤算であった、、、

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