らーめん タンポポの他のレビュー
コメント
おはようございます
気になってます。
麺はデュラムとか配合してるんですかね。
じじみの優しさも良さげ。
店主さんは不思議な時空を越えて来た感じなんですね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年8月14日 06:42どもです!
同じく鶏まみれが気になっています。
そうですね、個人的にはさらっとし過ぎてかなーっと。
ただ、麺を啜った時に磯の風味をすごく感じて、それが絶妙にヒキになってました。
さぴお | 2019年8月14日 06:48RAMENOIDさん、
シジミ、流行りなんですかね。「琥珀」も旨かったですよ。
押し出しを抑えた大人の店ですね。
まなけん | 2019年8月14日 08:27こんにちは。
個人的には好きそうな雰囲気ですね~
とりまみれも気になります。
kamepi- | 2019年8月14日 11:14どもです!
行ってもらえて嬉しいです❗
貝が、流行り出す前からシジミでしたから😍
2の前はもっとシジミが主張してましたよ👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年8月14日 12:06行かれましたね。
標題も雰囲気も独特な不思議さを楽しめますよね。
駅近でない住宅街でもやっていけるのは、
コアな常連客の支持があるのだろうと私も思います。
おゆ | 2019年8月14日 12:25こんにちは☆
コチラも気になってるお店です。
RAMENOIDさんが電車移動されるように、都電荒川線の遠足を企ててます。
ここのところ仕事が多忙で連食は厳しくなって来たのが…。
遠くに行っても一食じゃもったいないと感じてしまいますね。
ノブ(卒業) | 2019年8月14日 14:52こんにちは
スッキリ素敵なビジュアルですね。
こだわりが強そうな独特な一杯なんですね。
一度食べてみたいですが、とりまみれも気になります。
mocopapa | 2019年8月14日 16:58こんばんは~
来週この辺りに行く予定なので候補に入れていました♪
2日酔いだったら必ず行きます、笑笑
銀あんどプー | 2019年8月14日 18:41こんにちは。
しじみもいいですよね。
今日は迷った挙句、ホンビノスとアサリにしました。
いい蜆も売っていましたよ。
ももも | 2019年8月14日 22:25続いてどうも~
先月、初めて町屋で飲む機会があって近くだったみたいなので知っていればなぁ・・・w
と、思ってます。
また、機会があれば覗いてみたいですね~♪
バスの運転手 | 2019年8月14日 22:26こんばんは〜
こちら店名から気になってました。
とりまみれ、これも名前から気になっちゃいます(笑)
がく(休養中) | 2019年8月14日 23:29こんばんは。
こちらのしじみは最近レポでよく見るので気になってました^^蒲田のようは今風のスープではないみたいですが、飲んだ後とかに良さそうなスープですね♪
poti | 2019年8月14日 23:29こんにちわ。淡麗なしじみテイスト、呑兵衛のわたしには向いているかもしれないです。
ЯAGE®︎ | 2019年8月15日 00:37おはようございます(*^^*)
つい先日、こちらを目指して移動中、
暑くて汁そばを食べる気が失せて
他店に流れてしまいました。
貝好きですが、オンリーワンぽい
とりまみれが気になってます。
としくん | 2019年8月15日 06:32
RAMENOID
TAKA
Chris MacArthur








しじみ出汁の美味しい店があると聞いてBMしていたので,薫香のある塩をいただいた後,町屋へ移動。
程よく使い込んだ感じの質素な店舗。
客は7割ほどの入りだったかな。
店舗奥のカウンター横にある小さな券売機に向かい,最初から決めていた標記メニューのボタンをプッシュ。
900円と,けっこうなお値段。
かかっているBGMも,ご店主の雰囲気も,かなりマニアックだが,後客もそれなりにあり,なかなかの繁盛ぶり。
時間がかかるとは聞いていたが,思ったほどではなく,券を渡してから10分強で提供。
シンプルながらもどこか気品を感じるビジュアルだ。
麺はやや加水控えめの中細ストレート。
加水控えめに見えるのにパツパツではなく,腰が強くしなやか滑らかな食感の独特な麺。
ラーするガッチャマンさんが「パスタチック」と言うのが何となく分かる。
麺をすすった途端にしじみ独特の香りとじわじわ来る旨味が襲う。
これ,たしかにしじみだわ。
家でしじみは味噌汁にしか使ったことはないのだが,醤油味で作ればこんな風になるんだろうなと容易に
想像できる味わい。
動物系は使ってないのかな?
油もあまり浮いてないので,非常に淡麗でジャンクさがない。
刺激が欲しい若い方には物足りないかもしれないが,シンプルでしみじみとした味わいは,それなりの年齢の方はハマるだろう。
私は味覚だけは若いので,もう少しジャンク要素があってもいいんだけどね。
しじみはご店主の故郷である島根の宍道湖産,醤油も島根産のものを使っているらしい。
具は,メンマ,白髪ねぎ,バラ海苔,三つ葉,チャーシュー。
白髪ねぎの辛味と香りが,しじみを打ち消しそうになり,(あれ?合わないかな?)と一瞬思うが,再びしじみが優勢になる。
それはバラ海苔も同じで,磯の香りがしじみを凌駕してしまうかと思えば,再びしじみが上回る。
実に面白い。
チャーシューは,豚だったこともあったようだが,鴨が2枚。
「鴨」という文字がどこにも出てこないのは,まさにラーするガッチャマンの言う「商売っ気のなさ」だね。
油のない部分でしっとり軟らか。
鴨の身の味わいがしみじみと堪能できるが,鴨は油も美味しいんだよね。
麺量は150gオーバーといったところだろう。
まさにしじみ醤油。
醤油は主張しすぎず,今風でもない,しかしレトロでもない,でも,どこか懐かしくホッとする。
まさにご店主さんのような不思議な時空をを超えた感がある一杯だ。
個人的には今風にブラッシュアップしたような,蒲田のしじみの方が好みだが,好きな方は好きだろう。
これはコアなファンが付く店だね。
「鶏白湯ではない」という,鶏ペーストを使用した「とりまみれ」と言うメニューも気になるので,機会があったら再訪してみたい。