なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【数日限定】北浦しゃもの昆布水つけめん 900円他」@三代目 むじゃきの写真昆布水は食べ慣れた感が有るが、軍鶏の旨味と共に美味しいのは確かで、味変アイテムに工夫が見られる一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらこら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12504978292.html

8月上旬の週末、開店直後に訪問。
先外待ち客2名、後客名。

8月9日から数日限定で始まったメニュー狙い。
到着すると開店直後で外待ち客がドトッと店内へ。
直ぐに店内待ち、食券購入を促されます。
ハイテク券売機で限定3をポチリ。
グループ共通のスタンプカードが5つ貯まったので、
サイドメニューから餃子5ヶ350円をお願い。

店内は男性店員さん3名、女性店員さん1名の体制。
チャキチャキの女性店員さんが印象的です。

少しして、着餃子に着ラー。
それでは麺から。
麺は加水やや高げな細ストレート麺。
粘度のある昆布水がドロッと絡み、
自然なコシに、噛むと昆布と
小麦の旨味が入り交じります。
昆布水は粘度は高いのですが、
温度はそんなに低くなく。
よって、昆布の旨味がよく感じられますね。
昆布水のつけ麺は最近よく食べますが、
麺と昆布水だけの組み合わせでは一番かも。
これに塩気を加えたら、そのまま提供できるのでは?
おあつらえ向けに別皿には藻塩、
かつお梅、刻み生姜醤油がスタンバイ。
藻塩は付けすぎたが、深みと厚みのある塩気。
かつお梅は鰹節の旨味が、
梅干しを極上な味変アイテムにしています。
これ、好きです。
生姜醤油は生姜の刺激を醤油が円やかにまとめ、
強すぎない刺激と旨味が麺にあいます。

そして、つけ汁を。
滋味ある軍鶏の油に適度な塩気、
昆布と北浦軍鶏という深みのある旨味が入り交じります。
啜り心地もよく、これはズバスバといきたくなります。
麺量225gは、あっという間になくなります。
因みに大盛りも可能です。

具は麺側にチャーシュー、三つ葉、海苔、
レモン、つけ汁にチャーシュー、白ネギ、
糸唐辛子、別皿の味変アイテムです。
豚チャーシューはロースハムような芳香も。
つけ汁の白ネギも切り口に工夫が見られます。

終盤はつけ汁を麺側にイン。
ズルズルッと一気に。

因みに餃子はニンニクレスで具の餡材もたっぷり。
幅広く受け入れられそうです。
個人的にはニンニクはガッツリと効いているのが好きですが。

あっという間に完食。
昆布水は食べ慣れた感が有りますが、
軍鶏の旨味と共に美味しいのは確かで、
味変アイテムに工夫が見られる一杯でした。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 21件

コメント

おはようございます、ども。
久しくお邪魔しておりませんが、豪華な夏風な元気がでそうな彩でいいですねー。
この暑さで、限定ですと、行列に並ぶ元気がdown、ためらいますね。

村八分 | 2019年8月13日 08:03