虚無 Becky!さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
手揉み麺が口内を暴れ、喉をうねりながら下っていく・・・。
カ・イ・カ・ン・・・ですよねー(^_^)w
あたと_13号 | 2019年8月19日 19:59↑やはり猛暑のせいでイカれましたか(汗)
虚無 Becky! | 2019年8月19日 20:16こんばんは
かなり早くついてしまったんですね
まだまだ暑いので日射病にだけはお気をつけくださいね
限定はかなり気になったももの
お薦めのしっかりと食べるのは素晴らしいですよ!
キング | 2019年8月19日 21:34〃^∇^)o_彡☆あははははっ 一人シャッターズにウケタww
私は今週、夏休みなのでスーパーのフードコートで涼んでます。
細切りメンマ、一瞬タケノコ?って思いました。
背脂って別皿も出来るんですね。二郎系は塊が出るけど、この店はどうなのかしら?
きゆう | 2019年8月19日 21:48お疲れ様です。暑いですね。どうしたら、快適な待ちができるか、来年への課題ですね。来年はオリンピックだしね。
業務用人生(迷走中) | 2019年8月19日 22:45Beckyさん,どうもです。
こう暑いと,遠征も大変ですよね。
そう言いながらも日曜は電車&徒歩で板橋辺りをうろうろしてました(笑)
RAMENOID | 2019年8月19日 23:26こんばんは
オススメにしっかり応えられてさすがです。
やっぱり背脂に合わせたスープの塩梅なんでしょうか。
普段あっさり派でも、酒田ラーメンならやっぱり背脂と煮干しを味わいたいですねーw
塩対応 | 2019年8月20日 04:32おはようございます
リズム良く面白く読ませていただきました。
オリンピック暑さは大丈夫なんですかね。
7/22から8/9まで。
大きな事故とか無ければ良いのですが。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年8月20日 06:40どもです。
こんな良いお店があったのですね!
デフォ派のわたしですが、鯛潮は
惹きが強烈ですo(^-^)oワクワク
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年8月20日 07:28おはようございます。
安西マリアは昔成田でスナックやってたみたいだけど、もうチャンバーだよね♪
てる氏 投薬中 | 2019年8月20日 07:43こんにちは!こちらなかなか惹かれました!さっそくBMして追随決定です👍平打ちのちぢれ麺には目がないので(笑)
ラジオ | 2019年8月20日 15:15猛暑下の日向での外待ち...男はつらいよ!、でしたね。
初訪問時は、あっさりorこってり、濃口or薄口、
背脂の有or無の、総計6通りの組み合せで悩みそうです。
おゆ | 2019年8月20日 16:02こんばんは!
帰りに西川口で何をやっていたのかなー⁉️
ビッショリトカオマタトカオクサマテモミトカイヤラシイモンゴンバッカリデスネ(笑)
魂どん | 2019年8月20日 19:46↑Tどんさんへ 宇宙語ですか? イヤラシイしかわかりませ〜ん!
虚無 Becky! | 2019年8月20日 19:58奥様の愛情こもった手揉み麺…堪能しましたね〜^^
ぴろリポ | 2019年8月22日 05:54
虚無 Becky!
⚽️チェケ☠️♏️
犯人はヤス
久我衣
スプーナー®






避暑を求めて、都内に逃げ込むが、こちら竹ノ塚でも39度の驚異である!
興奮してまた早く着きすぎてしまった。1時間前から1人でシャッターズ!
店横の駐車場を独占し、ベンチに横になったり日陰で時間を潰すも、
暑さには逃げられずTシャツは汗びっしょりだ!
17時ちょうどの開店、ロールカーテンを開け「おまたせしました〜♡」と奥様の声は美しい!カウンターに座るや水をがぶ飲み、クーラーに身体を冷やしてクールダウン。
店内はカウンターのみで厨房を囲み、店主と奥様のご夫婦で経営する小さな麺屋である。
オススメはと聞けば、『限定もありますが、初めてなら中華そばを頂いてください。』とのこと。
本日の限定は「鮮魚ラーメン鯛潮」。鯛潮いいなぁ〜と横目にみながら、スタンダードの「中華そば」を背脂抜きで注文した。
厨房はすべてが丸見えだ!ピカピカのステンレス、寸胴にテボ、レードル、
麺は手もみの麺と細麺が用意されている。茹で揚げジャスト50秒だ!
奥様よりカウンター越しに着丼「おまたせしました」の声も美しい!
半諾したスープ。惹き込まれるような茶褐色の湯面。
スープの滑らかな口当たりと円やかな旨味が「酒田ラーメン」なのであろうか!
煮干しと冠をもつ山形屋ラーメンだが、煮干が主張するわけではない!
煮干専門店のような煮干とは質や具材が異るのであろう品の良い煮干し感である。
尖った要素は一切ない。昭和の優しさに富んだ風味。
濃度や粘度を追う事も幾らでも出来るだろうが、背脂や濃いめは嗜好にあわせてくれる。
背脂を小さなお皿に盛って差し出される「途中からお好みでお使いください」
この淡麗な煮干のスープに合わせるかのような、平打ち中太ちぢれ麺。
奥様が手でもみ返した愛情が短い波長となってさらにひねりを加えられている。
ずるずると、口内を暴れるかのような啜り心地だ。しっかりした小麦の香りも伝わってくる。
煮豚は小さいものが2枚。ウデ肉だろうか?油がほとんどなく、味が染みて煮込みすぎのようにも思われた。
沢山の細切りメンマ、ネギ、海苔はこの山形屋ラーメンとの相性は抜群である。
後半に、背脂の別皿を投入すれば、甘い動物系なエネルギッシュな味わいに一変する。
やはり自分は濃い目が好きなのだろう。次は、背脂多め、味濃いめで注文してみよう。
食べ終わってから、限定の「鯛潮」が気になってしまって...。
連食できるような器でもないが、後ろ髪引かれるおもいで店をあとにする。
ごちそうさまでした。
車の帰道で、西川口や越谷を抜けると夕方でも40度を目の当たりにして失神しそうになった!
つくばや千葉ならばもっと涼しかったのに...。