末廣ラーメン本舗 秋田駅前分店の他のレビュー
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コメント
どもです。
秋田染めおめでとうございます❗
末廣さんは盛岡では食べたことがありますが
塩があるとは驚きました(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年9月3日 07:50おはようございます
ナイスファイト!
確かに高速っぽいですね。
後は青森と岩手ですか。
どの店を選んだか楽しみです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年9月3日 09:47こんにちは☆
秋田まで行かれましたか。
最近は距離縛りで東北三大祭りもすっかり行く事がなくなりました。
コチラ、ビールちょっとお高めですね。
夜の一杯が美味しくないとガッカリしますが麺はまずまずだったようで。
改めて秋田染めおめでとうございます!
ノブ(卒業) | 2019年9月3日 11:23こんにちは。
秋田染めおめでとうございます☆秋田って一度も踏み入れたことがない県なので、一度旅行してみたいと思ってます!
poti | 2019年9月3日 12:31こんにちは
秋田も染めましたか、おめでとうございます!
昭和生まれの駅前中華、確かに普通で良いですよね。
それで流行の先端を行く感じだと拍子抜けしちゃいます(笑)
がく(休養中) | 2019年9月3日 13:28秋田染め、おめでとうございます。
お目当てのBARふられと生ビの味わいが残念でしたが、
色々と楽しめましたね。末廣ラーメン本舗の歌と共に(笑)。
おゆ | 2019年9月3日 18:10こんばんは!
あ・秋田ですか!!?凄い!
見習わねば・・・(^^)
みずみず | 2019年9月3日 20:40こんにちは。
生600円ですか、ちぃーっと高いですね。
とりあえず、秋田染めおめでとうございます。
もう少し涼しくなったら、攻めてみようかなあぁ。
ももも | 2019年9月3日 20:45こんばんは.
山形はまだしも秋田まで行きましたか.凄まじい行動力ですね.しかもネットカフェ.
末廣に新福菜館ぽいのじゃないのもあるんですね.ヤキメシはそれですね.おいしそ.
Paul | 2019年9月3日 21:28どもです!
ふーん、600円ね のくだり、笑ってしまいました。
この曲、何とも癖になりますね。さっきからリピして聴いています。
麺は昭和生まれの駅前中華らしいですが、
歌詞にあるようなたっぷりヤサイやたくさんのチャーは見当たりませんね。
ヤキメシと食べたいところですが、お腹膨れてしまいそうです。
さぴお | 2019年9月3日 22:30こんばんは。
下道で秋田までとは頑張りましたね~
地方では夜営業してるが店は少ないんですよね。
さて、次はどちらへ。
kamepi- | 2019年9月3日 23:17おはようございます(*^^*)
㊗️秋田染め㊗️
どこまでもストイックな麺活ですね。
此方にはレボ参加前に一度行きました。
どの末廣もそうですが、夜は結構混みますよね。
としくん | 2019年9月4日 06:06こんばんは~
高田馬場のお店しか行った事はありませんでしたが、
塩メニューがあるんですね、今度覗いてみます(笑)
秋田染めおめでとうございます✨
銀あんどプー | 2019年9月4日 19:31どうも~
旅行ではなく遠征のみですか?
いやーかなりの気力がないとそれは出来ませんねぇ…
こちら系列は仙台で頂きましたが、ノスタル感あって美味しかったですね。
ペンギン軍曹 | 2019年9月4日 23:48こんにちは
秋田染めおめでとうございます。!
末廣は仙台のお店でいただきました。
夜中でもやっているのがうれしいお店ですね。
mocopapa(S852) | 2019年9月5日 12:06
RAMENOID
麺遊草子
meak_noodles








福島→山形といただいた後はさらに北へ。
国道13号は,料金がかからなくても信号なし,速度制限は70㎞の準高速道路のよう。
夜だったのもあり快適に走れる。
横手ICからは有料の秋田道に入り,秋田駅へ向かう。
秋田駅近くのコイパに車をピットイン。
何と夜間は上限300円と,駅近にもかかわらず激安だ。
まずは,飲み屋街にある食べログ秋田1位の店に行ってみる。
基本BARで,夜営業のみなのだが,金土はラーメンを提供するというレアな店。
酔客を避けながら,ラーメン屋とは到底思えない店のドアを押してみるが,アウェー感アリアリで「只今満席です。」とのつれない言葉。
「また来ます。」と告げ,すごすごと退散する。
ならばと,駅前にある秋田県1位のこちらへ。
店の前には7~8人の外待ち。
皆さん機嫌よく酔っぱらっていて,飲み〆はここに限るという感じ。
この店は多店舗展開しているがこちらが本店格。
看板横のスピーカーからは,「末廣ラーメン本舗の歌」なる歌が流れている。
待つうちに覚えてしまいそう。
聞いてみたい方はこちらをクリック(笑)
http://www.fukumaru.info/suehiro/img/top/suehiro_song.mp3
15分ほどで入店。
メニューは,新福菜館系の秋田ブラック,「中華そば」が基本だが,塩や,「あさり醤油」なるメニューもある。
自称塩派だし,東京の新福菜館で醤油をいただいているので,「塩バター」のボタンをプッシュ。
このまま泊まりなので,ヤキメシと生のボタンもプッシュした。
870円+350円+600円,計1820円也。
若者3人での営業で,ちょっとふてぶてしい感じ。
ほとんどが酔客だから,まあ仕方ないかな。
券を渡すと,間もなく生ビールが提供される。
ジョッキには「末廣ラーメン」のロゴ。
どこのメーカーか分からないが,あまり美味しくない。
ふーん,600円ね。
追って提供されたのは,ねぎと薄切り豚,中央に角切りバターが載った塩と,いかにも新福菜館系らしい醤油色のヤキメシ。
麺は,中加水の細ストレート。
かなり普通の感じだが,唄にもあるように,「昭和生まれの駅前中華」なのだからそこがいいのだ。
スープは穏やかな出汁感の魚介レスっぽい塩。
意外にも塩分は弱めで,思ったほどインパクトはない。
バターのコクで食わす感じで,これはこれでまたいい。
インパクトを求めるなら醤油のほうかな。
具は,ねぎ,チャーシュー,メンマはなかったかな。
薄切りのチャーシュー……と言うか肉は,塩茹ででもしたのかと言う味わいだが,けっこうやわらかく量もある。
バターまみれにすると美味しい。
多めのねぎがビシッと締める感じだ。
確かに気取らない感じの屋台ラーメンだわ。
麺量は140gほどだろう。
ヤキメシの味わいは新福菜館そのもの。
醤油を焦がした香ばしさになって溢れる逸品。
これがないと満足度は半分だね。
1/2と言っても結構量があるので腹パン満足。
確かに懐かしさを感じる塩バター&新福菜館系らしい醤油の香りに溢れるヤキメシ。
駅前の一等地なのもあり,懐かしの屋台ラーメンにしてはお高めなので,採点はこの辺で。
何より,念願の秋田染め達成である。
蛇足;
この後は,BARに再挑戦する気力はなく,ネットカフェで寝る。
秋田駅,ちょっと変わったけど懐かしい。
15年ほど前に竿燈祭りを見に来たんだよね。