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「ウプクォリカリー」@築地スパイス食堂 かぶとの写真マサララーメン単品1000円。2019.08.27(火)、20:00前訪問。先客1組2人、後客2組3人。麺提供のあるレインボウスパイスの新業態。卓上にはチリ、スパイシーマサラ、ガラムマサラ、醤油(?)。BGMはJ-WAVE。
鮪のフィッシュヘッドカリー食後、こちらも注文。
https://currydb.supleks.jp/review/1259536.html
つけ麺、まぜめん、ラーメンとどこかのサイトで見たが、現在はラーメンのみのようだ。混ぜ麺に近いものに、ポット提供されるマグロ出汁を好みで追加していく仕様らしい。

ウプクォリカリー
「ウプ=塩、クォリ=チキン。インドチェティナッドの塩チキンカリー。骨付き肉を使用しています」

トマトメインのカレー。(混ぜ後は料理写真参照)
サラサラではあるが、トマトの素材感が強く、固形感あり。
スパイス感はあり。バランス型だが、クミン、フェンネルあたりがメインか。
黒胡椒ホールに、カレーリーフもそのままで数枚入っていた。
フレッシュコリアンダーはいいアクセント。
タマリンド?柑橘系酸味も少し入っているかもしれないが、トマトがちょっと強すぎる。
スパイスを押しのけてトマトの酸味風味が前面に。
鶏の風味もカレーには移っていない。
上にクラッシュスパイスが振りかけられているが、さほど感じず。
卓上のガラムマサラをかけると、スパイス風味は増すが、クローブあたりがやや強く、あまり使わず。

断面長方形の太ウェーブ麺。
少し硬め。加水率高め。全粒粉入りだが、小麦感はやや弱い。
しっかり混ぜて食べるが、トマトグレィヴィが上手く絡まない。
啜りにくい。カレーと麺の相乗効果はなし。分離しているようにさえ感じられる。
麺量は普通にあり。

手羽元2本。チキンカリーで手羽2本は寂しい気も。(カレーに鶏味あまり感じないし)
衣にスパイス風味はあるが、さほど強くない。下味も少し弱いか。鶏味はあり。
ポテトポリヤル(じゃがいもスライスのスパイス炒め)、赤、黄パプリカカットが各2つ。獅子唐1本。

ポット提供の鮪のかぶと出汁。
塩気も入っていて、そのまま飲んでも鮪のアラ汁としてしっかりしている。
モロ鮪風味ってほどは感じなかったが、鰹出汁とはちゃんと違う。
カレーと麺を減らした後半にドボドボと。
鮪風味が入って、ちょっとラーメンっぽくなる。
そのままよりだいぶいい感じに。けっこう入れた。

連食もあり、腹一杯で完食。
終盤の鮪風味>カレーのスープは締めにいい感じ。

ラーメン用になにかを変えているようには思えないので、麺にカレーをぶっ込んだだけだと思われる。
カレーの種類選択を間違えたかもしれない。鮪マサラカリーか、ネイクォリカリー(バタチキ)のほうが麺との相性は良かったかも。
しかしながら、麺がカレーとさほど合わない仕様に思えるので、クオリティの高いライスのほうが合うと思われる。チャパティ、ロティも小麦粉からなので、同じ配分でなんとか麺状にできればそれが一番合うと思うのだが、まぁ難しいんだろうな~。

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