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「昆布水つけ麺」@つけ麺 山崎の写真昼の関内。
ふと歩いていると小洒落た佇まいのお店の前に新規オープンの花スタンドがあり、メニューの看板が立っていました。

NEW OPENと「特製昆布水つけ麺」の見慣れないメニューに釣られて入店(笑)

店内はラーメン屋とは思えない小綺麗な空間。こじんまりとした空間の中にカウンター席が約5席にボックス席(半個室のよう)が2箇所、テーブル席もあり。
元気な「いらっしゃいませ」の掛け声で迎えてくれました。

入口に券売機。
初めて耳にする「特製昆布水つけ麺」をオーダー。醤油と塩のつけ汁が選べる。
今回は醤油を選択しました。

待っている間はテーブル上にある昆布水つけ麺の食べ方を確認。

まずは別添の昆布水を麺にかけて、そのままでとの事。とろみのある昆布水を麺に絡めてまずはひとくち。
ほのかな昆布の旨みと麺の甘さ。

さらに別添の塩とわさびをつけてひとくち。
さっぱりとしながらも、味の変化を楽しめる。この段階ですでに美味しかったですね。

ちなみに、麺の上には2種類のチャーシュー。鶏と豚。
しっとりとしていてジューシー。
麺は「春よ恋」というプレミアム小麦のことで、モチモチとしながらも甘みもある麺。
薬味のネギにとろろ昆布など。

つけ汁はしっかりと主張してくる醤油ベース。たっぷりつけても塩辛くない。
麺との相性、しっとりとしたチャーシューとの相性も素晴らしく、最後まで美味しく食べることが出来ました。

追いスープは別途スタッフさんにお願いすると出てくるとの事。

大味なラーメン屋ではなく、繊細でこだわりの感じることができる、大人が通うラーメン屋という印象でした。

昆布水つけ麺の塩、醤油ラーメン、塩ラーメン、ほかにも飯物もあるようなので、
また伺います!

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