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16時に伺いました。先客3名、後客3名。
行列なしで食べられるなんてラッキーですね。改名理由は居酒屋形式やお土産つけ麺を開始する上での諸問題だそうで、クローズ好きとしてはゼットン花沢は愛着のある名前でしたが、がんばっていきBASSO!
ただでは起きないという訳ではないのですが、新メニューを引っ提げてとのことで濃厚中華そばをいただきます。
美人店員さんはTVで見たよりもだいぶスリムになられたようで、アルカイックスマイルと相俟って見とれてしまいました。中盛りにしようかと思いましたが私も太りたくないので普通盛りで我慢我慢・・・それにしても店主のお腹が気になるなぁ。食べすぎじゃなかろうか(笑)

濃厚ということで動物系である豚骨、比内地鶏のガラと丸鶏、名古屋コーチン、滋養鶏のモミジに節系の鰹節、宗田節、鯖節、秋刀魚節などに昆布だしと、かなり気合の入ったスープとなっている。節系が香る和風の装い。
合わせる醤油ダレは、秋田産の醤油「百寿」。この醤油も店主のこだわりです。
濃度はつけ麺のつけ汁に近いです。
麺はつけ汁に使われるのと同タイプかな。かなりコシのあるタイプ。
ということはつけ麺をラーメンにしただけなのか?
具が異なりますね。
厚切りの豚バラ肉の1枚肉でこれはうまいですね。ぶつ切りにしていないのでガシッときます。極太のメンマ、そしてネギ。このネギがかなりいいネギなのでしょうがちょっと苦い。もう少し廉価版のネギでもいいかなぁと思った。
まぁ寒くなってくるとあったかい中華そばで食べたくなるのでこれからどんどん流行っていくんじゃないでしょうか。

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