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「抹茶鶏白湯」@MENSHO SAN FRANCISCOの写真百貨店のレストランコーナーは、意外に行くのが面倒くさいし、ラーメンフリークは、アウエー感もある。ただ、思ったよりおしゃれ感はなく、普通のレストラン街のお店か。

 薄いけれど脂の乗ったチャーシュー2枚。クルミが、良い変化球になっている。中太麺は、舌触りを感じ、コシはあるものの固くはなく、のど越しが好み。いい麺だと思う。この内容で、この立地、さらに塩と醬油は780円。新宿の普通のラーメン屋さんよりコスパが良いのではないだろうか。

 スープは抹茶が入っているので、インスタ映え、そして個性的。しかし、意外に抹茶が活躍していない。お茶の味は余りしないし、独特の苦みも感じない。ベースは魚介の利いた鶏白湯。お茶のせいか鶏は抑えめ。全体的に、お茶も鶏も中途半端な印象。お茶ならば利休という店はお茶が前面に出ていたし、川口・かねかつの新茶は、スープにお茶を投入するという斬新な限定ラーメン。そう考えると、お茶がなくても、いいのではないかと思ってしまう。アメリカ人なら面白いだろうが、お茶が身近な日本人には物足らない。

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