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コメント
どもです。
移転したのですね!
佐野好きの嫁と行ってみますねo(^-^)oワクワク
ワンタンはなしで(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年10月3日 07:54おはようございます☆
クリアなスープが美味しそうな一杯ですね。
佐野ラーメンは醤油のイメージがあるんですが、こちらの塩は印象に残ります。
このスープにあのピロピロ麺は合うんでしょうね。
税率が変わってまたややこしくなりました。
相変わらず財布の一円玉が減りません(笑)
ノブ(卒業) | 2019年10月3日 07:59こんにちは
通し営業なんですね。
遠征の時は時間調整が難しいので通し営業は本当に助かります。
それだけで狙いやすいので栃木攻めの時は候補にしてみます(^^)
がく(休養中) | 2019年10月3日 12:09こんにちは。
佐野ラーメンは醤油しか食べたことないですが、RAMENOIDさんや他の方のレポで塩もあるのを知って気になってます^^いずれ佐野遠征してみたいですね!
poti | 2019年10月3日 12:15こんにちは!
とても色白で綺麗な逸品ですね!ざらつくワンタンもあるのですね?ちょっと体験してみたいような・・(^^)
みずみず | 2019年10月3日 13:48こんにちは。
魚粉が面白いですね。
佐野ラーメンは疎いので参考になります。
kamepi- | 2019年10月3日 17:15そうそう、こちらの塩には魚粉が乗っているんですよね。
大山は味の基本は同じなのですが、魚粉が乗っていません。
この小さくも大きな違いが面白いです。
mona2 | 2019年10月3日 17:36ワンタン以外は楽しめた御様子ですね。
私も佐野ラーは疎いので参考になります。
モナさん、さすがに詳しいなあ。
おゆ | 2019年10月3日 17:56こんばんは(*^^*)
田村屋系は塩があるので、ついつい注文しますね。
先日大山で塩を食べて、私、この系列は醤油の方が
しっくり来ると感じました。
としくん | 2019年10月3日 18:58こんばんは~
タレによほど良い塩をお使いなのでしょうか。
魚粉はちょっと苦手なので抜きで食べたいです♪
銀あんどプー | 2019年10月3日 19:12こんばんは
魚粉がいましたか!なんか面白そう。
自分は醤油でしたけど、チャーシューが1枚微妙じゃなければ良い点数だったのです。
次はあそこですか。
上ブレに当たると良いですね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年10月3日 19:46こんばんはぁ~♪
私も佐野ラーメンは好きですが疎いので参考になります。
塩もあるんですね。でも醤油のほうがしっくりきそうですね。
佐野ラーメンって化調は使っていますよね。
お店に寄るんでしょうけど。
mocopapa(S852) | 2019年10月3日 21:11おばんです、ども。
この店名、行ったような気がしますが、最近開店であれば勘違いですね。
なにやら新種の佐野ラーメン?
噛み応えのしっかりがあると、なかなか面白いラーメンですね。
この点数であれば一度お邪魔したく。
村八分 | 2019年10月3日 21:31こんばんは.
私も先日行きました.佐野ラーメンはほとんど食べていないので語るほどではないですが,
麺がコシがあると言う感じじゃ無いし,クズみたいな麺が多くて期待はずれでした.そういうものでしょうか.
Paul | 2019年10月3日 21:43こんにちは。
麺が特徴的でしたか。
通し営業は助かりますよね。
時間をずらして望みます。
ももも | 2019年10月3日 21:53こんばんは!
移転してたの、全く知りませんでした…
塩が醤油よりも高いお店って、結構ありますよね。
甥っ子が最近佐野系に興味を持ち始めたんで、ワンタン抜きで狙ってみようかな。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年10月4日 21:06こんばんわ~
ずいぶん昔に以前のお店に行った事があるんですがお休みで食べれず終いになってます!
それだけに、移転を知って気になってました。
ワンタンは残念でしたねww
それに、それをトッピングしたからか具材の載せ方がちょっと雑ですかね?w
バスの運転手 | 2019年10月4日 22:30どもです!
ホントにスローダウンしてますね。
ここが名店な理由は麺のコシにありましたか。
ワンタンはなかなか残念だったようで。
佐野は唯一「いってつ」というお店を子供のころに食べただけです。
それが滅茶苦茶美味しくてラーメンに目覚めたんですよねぇ
さぴお | 2019年10月7日 03:02こんにちは。
田村屋さん 移転してたんですね。
ここも 美味しかったなー、
また行きたいお店です。

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ガスガス
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みーこ![[夏季限定]特製冷やしつけ麺](https://s1.spkimg.com/image/2024/07/14/17/REzZQLwyXkIbG4uYEyuJMZVhbhFaTpjx.jpg)
黄門チャマ





ペースダウン中だが,残った課題県,栃木をぼちぼち攻めようと佐野に来てみた。
まず狙うは,今年6月に移転オープンしたこちら。
初訪以来しばらくは,マイベスト佐野ラーメンの店だった。
大通りからも見えるが,入り口は路地にちょっと入る構造。
流石に店舗は真新しい。
テントによる日よけが外待ち席準備されていて,大量の並びに対する対策も万全。
開店時間をちょっとだけ過ぎていたが,まだ空き席があったのでスムーズに入店できた。
後会計式。
メニュー表を眺めると,メニューは「ラーメン」とその具増しがメインだが,塩もあり,平日限定でつけ麺も出している。
増税対策か,全て外税表示。
注文した塩は,648円+税,追加したワンタンは213円+税。
税率はまだ8%だったので700円+230円,計930円だったが,10月は947円になったのだろうか。
大箱で,先に入っていた客から順に提供されたのもあり,15分ほどかかって提供されたのは,海苔にに載った魚粉が印象的な一杯。
麺は青竹手打ちの多加水太中太微ウェーブ。
つるっとした麺肌で噛むとしっかりした腰がある。
ピロピロでやわらかい麺の店もけっこうある佐野において,この噛み応えのしっかりした麺を使用しているのが,人気の理由の一つだろう。
スープは,動物系の強い旨味がしっかりと伝わる間違いないもの。
調べてみると,豚や鶏の他に最近は牛スジも使っているようだ。
麺に負けないインパクトがある。
移転前にいただいたのは醤油だったが,あれも色は薄めで,好みのタイプだった。
しかし,やっぱり塩派には塩だ。
でも,醤油よりも40円高いのはちょっとね。
具はねぎ,メンマ,海苔,それに載った魚粉,チャーシュー,ワンタン。
多めのねぎは嬉しいところ。
厚みのある海苔に載った魚粉をスープに溶かし込むと,鰹節風味の塩スープに変化する。
佐野ラーメンを極めるにはまだまだ経験不足だが,こんなに鰹を感じる佐野ラーメンはあまり経験がない。
これは面白いね。
チャーシューはやわらかく煮込まれた豚バラ。
きちんと塩味で,せっかくの塩スープを壊さないのは好印象。
醤油を使った煮豚に比べて豚の臭いは残るが,私は好きなので問題ない。
ちょっと意外だったのはワンタン。
230円足したのに肉餡なしにはテンションが下がる。
それでもチュルンとした食感を楽しめればいいのだが,麺はツルツルなのに意外にザラついていた。
ワンタントッピングは完全に失敗。
麺量はワンタンを追加したので感覚は狂っているかもしれないが,180gほどあったと思う。
流石名店,移転しても間違いない美味しさ。
醤油と同価格でワンタン増さなければもっと採点は伸びただろう。
しかし,佐野で最も好きな店の一つであることに変わりはないことは確認できた。
退店時は中待ち席も埋まっていたが,次第に外待ち席も埋まっていったのだろう。
通し営業なので,時間を選んで行くことをお勧めする。