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「特製濃厚鶏白湯そば(1,000円)」@濃厚鶏そば 晴壱の写真平日12時25分。ほぼ満員一人、なのにテーブル席に案内。そのあと一進一退で、結局相席にはならなかった。
数回目の入店。昔から来てたのに未レビューなのは、いつもは会社の同僚と来てるからメモか録れない。。。

店内は広め、カウンターと、テーブル席もあり、その中央に食券機が鎮座する、よく考えるとあまり無い配置。

今日もなぜかランチに1,000円使うという豪遊。こんな人間ではなかったのに。出したからには質には期待したい。

待つこと4分。特製着丼。針唐辛子の赤がカーキ色のスープに映えて美しい。具も値段に相応してたくさんあります。のりが2枚。味付け玉子が半分になったもの2個、つまり玉子一個分。チャーシューは豚チャーシューが2枚。鶏チャーシューも2枚。肉団子3個、多分、鶏肉。キクラゲ、針唐辛子。刻みネギ。豪華!

スープは脂身や玉ねぎも浮いている。油はやっぱり鶏油なのかな、細かい油がぷかりぷかり。蓮華ですくった段階でわかる、濃厚さ。ただ、ドロドロではなく、トロトロ。麺への絡みがよさそう。味は鳥!野趣味がやや残るがそれが「味」を出している。味付けはよくある魚介ではなく、中華系に近い。やや塩味と肉から出る出汁の味がよく出ている。中華系というか鶏のうまみをすべて出し切って、他の不要な味付けをしていない、ってかんじ。
麺は細麺縮れ低加水。博多麺でいうと「バリカタ」。かなりの歯ごたえ。縮れもあるのでスープの持ち上げが多い。そして鶏のうま味スープと麺の相性は最高。
チャーシュー、鶏はプルプルクニュクニュ。多分だけど低温調理で作ったようなチャーシュー。やや塩味があるのが鶏の甘みを上手に引き出している。豚は赤身7割脂身3割。表面に若干の焦し面あり。かなり香ばしい。口に入れても香ばしい。ちょっと香ばしさが強い部分もあるが、噛みしめるとうま味がジワジワ出てくる肉。
肉団子はナツメグ?みたいな香辛料が香る。口に入れると普通の肉団子と異なり、ボロボロ崩れていく。だけど、うまみがぎっしりした肉。ホロホロ崩れるのにうま味ぎっしりってどうやって作るんだろう。。。
最後にスープを少しだけ残して、最初にもらったレモンをひと絞り。それでもスープの味は負けず、レモンのすっきり感が混ざりスープとしてはおいしくなります。ただ、スープとレモンの量の見極めが難しいだろうな、特に麺との相性は厳しそう。麺を食べ切った後でレモンを追加するのがおすすめ。

完食。量がやや少ないかな。スープの見終わった後に、卓上の「自家製辛み」を一口食べたらメチャウマい!普通の辛みそでも食べるラー油でもない。麺にもスープにも合うでしょう。今度は最初から辛みを使っていきます。

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