なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「チャーシュー麺¥918」@麺や 雷桜の写真初訪問。

今も惰性で続けてるポケ活の際、佐野ラーメン好きのポケ友が絶賛するので行ってみることにした。
ちなみにワシは佐野ラーメンを過去に食べた記憶はない。

日曜日午前11時40分、店横の専用駐車場にワシの愛車ランボルギーニを停めて、店に入ると彼からの人気店であるとの事前情報とは違って、先客がカウンターに3名しかおらん。
メニュー表から標題をチョイスし、彼がオヌヌメしていた餃子3個¥270を合わせて口頭注文。
ちなみにこの店は外税であり、ワシの訪問は先月なので、今はいずれのメニューも消費税分2パーセント高くなってると思料される。

店内はオープン5年とは思えぬ年季の入った感があり、家族経営的な雰囲気で比較的年配の店主さんと店員さんが働いておられる。

それから10分も経たぬうちに後客がわんさか15人も来て、あっという間に満席になり、中待ちも発生したのには少々驚いた。
たまたまかも知れないが、家族連れの客が多く、ロンリー客は少ない様子だった。

入店から17分後に表記写真の一杯が配膳。
テーブル席の後客の方が先出しだったのは、おそらく中待ち客を捌くためテーブル席を先に空ける必要があってのこととは思うが、ワシとしては当然あまり気分のいいものではなかった。

大きく深みある丼ぶりに並々と注がれたスープは、鶏ガラベースに鰹ダシが効いた醤油味で後味に生姜風味が広がる塩分濃度はやや高めなもの。
麺は中太平打ちの不揃いな自家製麺でスープを程よく纏い、青竹踏みなのかは不明だが、茹で加減は柔めであり、麺量200グラムちょっととこのタイプのラーメンとしてはやや多目。
チャーシューは薄め大判4枚で決して不味くはないが、ありきたり感あり。
あとの具材はゆで卵半身とメンマと刻みネギが少々。
スープも麺もそれなりに美味しいとは思うものの、ワシにとっては特に絶賛するほどでもなかった。

ラーメンを食べ終わったタイミングで、餃子が出てきた。
もちろんテーブル席の客たちにはとうの昔に餃子も配膳済みである。
厚みある皮が特徴的だが、餡が特段美味いわけでもなく、これも値段相応な印象だった。
餃子を食べながら、スープをぐびぐび飲んで、ご馳走さんとした。

佐野ラーメンの何たるかを全く理解していないワシに佐野ラーメンにおけるこの店の立ち位置を語る権利などないが、老舗の佐野ラーメンの系譜を辿っているらしいこの店で食してみて、多少ながらも佐野ラーメンとは何たるかを学べたような気はした。

そんなこんなで自分で探すのも面倒なので、誰か佐野ラーメンで一番美味い店ってのをワシに教えてくれい。



どうもごちそうさまなわけだが。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。