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これまで江戸川区西葛西界隈のラーメン店の人気勢力図は永らく『スパイスラー麺 卍力』一強の時代が続いていました。ところが今年8月、異なる持ち味を武器にしたラーメン店が2店舗連続してオープンし『スパイスラー麺 卍力』の牙城を崩さんとしていますΣ(゚Д゚)そんな新興勢力となるラーメン店のひとつが『麺や HH(えいちつー)』。 オープンして間もない頃に訪問してからひと月近く間が空き、今回が2回目の訪問になります。前回は「えいちつー麺(880円)」を食べたので、今回は基本の「麺(780円)」を注文しました。ラーメン到着後、おもむろにカメラを取り出し撮影を始めようとすると、スープで少ししんなりしてしまっていた海苔を「交換しましょうか?」というスタッフの方の申し出が(^o^;見た目を気に掛けての申し出でしたが、さすがに申し訳ないので辞退させていただきましたm(_ _)m撮影を止めて、まずはスープから。ライト系東京ネオ鶏豚骨醤油スープは前回同様。カエシが前回より強めにきいているのか、やや塩分が強く感じられる一方でスープの味わいと口当たりは前回よりライトになっているように感じました。具は前回食べた「えいちつー麺」とは異なりチャーシュー・海苔・ネギのシンプルな構成。スープと麺というラーメンにおける主役を純粋に楽しむという点では必要十分な構成だと思います。個人的にはちょっとした薬味代わりとして刻み玉ねぎを足しても良いような気もしました。こちらのラーメンにおける隠れた主役とも言うべき存在感を放つチャーシューは変わらぬ安定の柔らかさと美味しさをキープしています。味については先日投稿した #麺やえいちつーの記事 で長々と書いたので改めて書き加えることはありませんが、こちらのお店の評価として付け加えておきたいのはホールのスタッフである"ヒゲのお兄さん"の気持ちの良い接客です。常にお客さんに目を配っていて、お冷がなくなればそっと注ぎ入れたり、カウンター上あるティッシュが少し遠くにあり手を伸ばして取った後にさり気なく近くに寄せてくれるなど細やかな気配りが感じられます。飲食店として美味しい料理を提供することはもちろん大切なことですが、お客さんが気持ち良く食べられる空間をつくり、提供することも同じくらい大切なことだと私は思います。それがこちらではきちんとなされていて、お店として非常に好感のもてるポイントです。この日はちょうど昼の部の閉店間近で他にお客さんもいなかったので、ヒゲのお兄さんと少しお話をする時間がありました。厨房で調理を担当されているメガネのお兄さん共々かなりのラーメン好きのようです。決して好立地とは言えないにも関わらず今や超人気店となり、全国からお客さんが訪れる湯河原の『飯田商店』を例に挙げて、遠くても味でお客さんが来てくれるようなお店にしたいのだと熱くお話していました。その上で自分たちのラーメンが必ずしも食べる人皆に受け入れてもらえるものではなく、それ故にお客さんとは一期一会になる場合もあることも承知している。それもまた面白さであるともお話していました。また、今までに色々なお店を食べ歩いているそうで、ラーメン二郎におけるロットを乱さないというお客の暗黙のルールがつくられるような面白さや東池袋大勝軒の閉店日に4時間並んだというお話も聞かせてもらいました。そんなお話の中でラーメンに対する強い情熱と他ラーメン店やラーメン文化そのものに対するリスペクトがひしひしと伝わってきました。自分たちが旨いと信じ作るラーメンが今後どのように受け入れられ、そして店はどのように成長していくのか。今後の『麺や えいちつー』に注目していきたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
ところが今年8月、異なる持ち味を武器にしたラーメン店が2店舗連続してオープンし『スパイスラー麺 卍力』の牙城を崩さんとしていますΣ(゚Д゚)
そんな新興勢力となるラーメン店のひとつが『麺や HH(えいちつー)』。 オープンして間もない頃に訪問してからひと月近く間が空き、今回が2回目の訪問になります。
前回は「えいちつー麺(880円)」を食べたので、今回は基本の「麺(780円)」を注文しました。
ラーメン到着後、おもむろにカメラを取り出し撮影を始めようとすると、スープで少ししんなりしてしまっていた海苔を「交換しましょうか?」というスタッフの方の申し出が(^o^;
見た目を気に掛けての申し出でしたが、さすがに申し訳ないので辞退させていただきましたm(_ _)m
撮影を止めて、まずはスープから。
ライト系東京ネオ鶏豚骨醤油スープは前回同様。
カエシが前回より強めにきいているのか、やや塩分が強く感じられる一方でスープの味わいと口当たりは前回よりライトになっているように感じました。
具は前回食べた「えいちつー麺」とは異なりチャーシュー・海苔・ネギのシンプルな構成。
スープと麺というラーメンにおける主役を純粋に楽しむという点では必要十分な構成だと思います。
個人的にはちょっとした薬味代わりとして刻み玉ねぎを足しても良いような気もしました。
こちらのラーメンにおける隠れた主役とも言うべき存在感を放つチャーシューは変わらぬ安定の柔らかさと美味しさをキープしています。
味については先日投稿した #麺やえいちつーの記事 で長々と書いたので改めて書き加えることはありませんが、こちらのお店の評価として付け加えておきたいのはホールのスタッフである"ヒゲのお兄さん"の気持ちの良い接客です。
常にお客さんに目を配っていて、お冷がなくなればそっと注ぎ入れたり、カウンター上あるティッシュが少し遠くにあり手を伸ばして取った後にさり気なく近くに寄せてくれるなど細やかな気配りが感じられます。
飲食店として美味しい料理を提供することはもちろん大切なことですが、お客さんが気持ち良く食べられる空間をつくり、提供することも同じくらい大切なことだと私は思います。
それがこちらではきちんとなされていて、お店として非常に好感のもてるポイントです。
この日はちょうど昼の部の閉店間近で他にお客さんもいなかったので、ヒゲのお兄さんと少しお話をする時間がありました。
厨房で調理を担当されているメガネのお兄さん共々かなりのラーメン好きのようです。
決して好立地とは言えないにも関わらず今や超人気店となり、全国からお客さんが訪れる湯河原の『飯田商店』を例に挙げて、遠くても味でお客さんが来てくれるようなお店にしたいのだと熱くお話していました。
その上で自分たちのラーメンが必ずしも食べる人皆に受け入れてもらえるものではなく、それ故にお客さんとは一期一会になる場合もあることも承知している。
それもまた面白さであるともお話していました。
また、今までに色々なお店を食べ歩いているそうで、ラーメン二郎におけるロットを乱さないというお客の暗黙のルールがつくられるような面白さや東池袋大勝軒の閉店日に4時間並んだというお話も聞かせてもらいました。
そんなお話の中でラーメンに対する強い情熱と他ラーメン店やラーメン文化そのものに対するリスペクトがひしひしと伝わってきました。
自分たちが旨いと信じ作るラーメンが今後どのように受け入れられ、そして店はどのように成長していくのか。
今後の『麺や えいちつー』に注目していきたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧