コメント
おはようございます。
こちらは高幡不動に紫陽花見に行ったときに行きましたよ^^纏さんは本店含めて結構好きな味なので、麺類さんと気が合いそうです♪ちなみに、高幡不動の紫陽花はほぼ毎年見に行ってます!
poti | 2019年10月13日 09:03こんにちは!
良い感じの煮干スープに
山椒?ですか・・あまり聞かないですけど
とても合いそうですね〜
eddie | 2019年10月13日 09:21potiさん、コメントありがとうございます♪
紫陽花が有名なんですね。この辺りで働くまでは知りませんでした。お恥ずかしい‥‥‥
纏の味はなかなか良い感じですね。本店ものが再訪(?)して見たいものです!
人類兼麺類 | 2019年10月14日 00:22eddieさん、コメントありがとうございます♪
ニボラーに山椒トッピング???
一瞬そんなバナナ!(古っっっ!)と思いましたが、なかなかの相性でした。
端麗煮干しにニンニクマシマシは合わないと思いますが、一度やって見たいとは思っています?
人類兼麺類 | 2019年10月14日 07:57
人類兼麺類
千年


A.U






新橋にある本店は食べたことがあるようなのですが、如何せんあるのは画像のみで、何を注文したかの記憶もねえ、味の記憶もねえ、値段の記憶もねえ、まさに「ないないない、なんにもない♪」の80年代フレーズが流れるような状態だったので、レビューは自粛させていただきました。
と言うことでほぼ初訪問となるコチラ纏にやって来たのは11:20、先客4、後客6です。
入口手前の券売機で標題を購入し、ホール担当の女性店員さんに渡すと、大盛無料サービスである旨を告げられたので、その恩恵にあやかる事とし、水を飲みながら待ちます。その間、卓上トッピングを確認すると、酢やBPと言った一般的なトッピングに加え、セルフでゴリゴリする山椒があります。ラーメンに山椒トッピングはあまり聞いたことありませんが、山椒好きの自分としては期待値マシマシです。あとでゆっくりといただくこととし、引き続きマツコと5分程度で、我が一杯が提供されます。
まずはスープを一口いただくと、見た目を裏切らない「ザ・淡麗煮干し」で、多少のえぐみはあるものの、丁寧に煮込まれた感のある煮干しスープは、しっかりとした出汁の旨味が後押しして、蓮華を口に運ぶ手が止まりません。それほど塩分濃度も高くないと思いますので、飲みやすい部類のスープだと思います。
続いて麺を引っ張り出すと、中細ストレート麺はやや加水率低目で茹で加減もやや固め。後述の具材が柔らか目のものが多いので、麺と具材の歯応えが真逆で食べていて愉しさをも感じられます。麺量は大盛で茹で前の推定値で300g弱といったところ。なかなか食べごたえがあります。
具は黒っぽいチャーシューに白っぽい鶏チャーシュー、海苔、味玉。刻みネギにメンマ。
黒チャーシューは見た目に反して、やや薄味。対して白い鶏チャーシューは見た目に反してしっかりとした味付けがされており、真逆の発想がまたも食べている愉しさを与えてくれます。狙ったのかたまたまかは分かりませんが、なかなか面白い組み合わせですね。
ここで気になっていた山椒トッピングをセルフで摩り下ろします。
麺に絡ませていただくと、軽くピリリと舌を刺激すると同時に、山椒独特の香りが嗅覚を刺激します。端麗煮干しスープとの相性は抜群。なかなか面白いトッピングですね。
終盤、ちょった飽きを感じてきたので、酢を一周させて無事に完食!酢もなかなか合いますね。完食タイムは7〜8分程度でした。
総評です。
昨今、巷でよく見る淡麗煮干しですが、店によって様々なスープの味が楽しめるのはもちろん、具材との組み合わせ方も様々で、そういった点で競合他店のと違いを見せてくれているのは大いに楽しいことかと思います。そんな中、柔らかい⇔固い、黒い⇔白い、アッサリ⇔しっかりと言う面白い組み合わせの一杯は楽しく美味しくいただけました。
自分的に気に入った部類なので、点数は84点とさせていただきます。ご馳走様でした。