コメント
おはようございます
恐ろしく高級なの食べてますね。
自分はラーメンWalkerの無料クーポン切り取って涙堪えて回ろうかと思案中なのに。
ここは最高に美味いけど高いんですよね。
トリュフで感動したいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年10月7日 06:41Beckyさん,どうもです。
1800円でも安く感じるまぜそばとは。
万年金欠ですが,食べてみたいです。
RAMENOID | 2019年10月7日 06:41おはようございます
メッチャ豪華で高価ですね!
一つ一つがものすごく美味しく
結果大台にも到達する程ですね!
高級料亭行ったと考えたらなるほど確かに!
キング | 2019年10月7日 06:48サラリー麺には無理。
このレビューを読んで食べた気になりました。
すてぞー | 2019年10月7日 06:54いつか食べてみたい。
不死身のてっちん♂ | 2019年10月7日 07:33どもです。
お店の奥に狭いけど4人がけのテーブル
あるんですよ!
此方は創作が過ぎてイマイチ惹かれなく
なりました^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年10月7日 07:36いつもながら、感動が表に出るレポですね。
秋葉原ですか。こんど前を通ってみよう♪
あたと_13号 | 2019年10月7日 14:37こんにちは!恐ろしく高価なまぜそばですね😅貧乏性の自分にはちょっと手が出にくい金額です。臨時ボーナスでもって出たときに行ってみます💦
ラジオ | 2019年10月7日 14:54こんにちは
高くても満足できれば結果オーライです。
偶のご褒美に狙ってみます(^^)
がく(休養中) | 2019年10月7日 14:57こんばんは
お値段に満足の一杯だったようですね。
¥1800か~、回転寿司でもそんなに行かないっす(^^;
コウスケ(雑種;18歳) | 2019年10月7日 18:05↑確かにw いつも1,200円ぐらいしか寿司食えない
虚無 Becky! | 2019年10月7日 19:18ベキさんどもです^^
熱々白トリュフスープと富士幻豚が気になりますね~(๑´ڡ`๑)
1,800円/杯…食べた人にしか価値が適正かどうかわからないですね~^^;試してみたいです^^
ぴろリポ | 2019年10月7日 20:29名前は聞いたことあります!有名なとこですよね!
東京はちょっと疎いので、どこ行ったらいいか迷っちゃう・・
きゆう | 2019年10月7日 23:12こんにちは☆
1800円というお値段はこの麺顔からしたら不満はなさそうです。
白トリュフや上質な肉を使用されればそれだけの価値はありそうですよね。
2杯食べるところをコチラの一杯で堪能してみたいと思います!
ノブ(卒業) | 2019年10月8日 11:12昭和のBecky!さん、こんばんは。
こちらしょっぱなのトリュフのスープにやられちゃいますよね!
私も価格の高さは納得しました!!
poison face | 2019年10月11日 23:27豚間豚完豚感…
値段だけど1日五食はハードル高杉晋作
笑う赤青龍 | 2019年10月18日 10:30> 庶民派としては辛いところであるが、人生の中で一番高値な和えそばなのだょ...諸君!
…誰? w
Dr.KOTO | 2019年10月25日 01:04↑うっしっし、おぼこ娘でもないw
虚無 Becky! | 2019年10月25日 01:49
虚無 Becky!
グフ ゲルググ
LISAmoREEDUS(半麺)
T&N
DMAX
saima





庶民派としては辛いところであるが、人生の中で一番高値な和えそばなのだょ...諸君!
1日限定5食、前にいた金髪の綺麗なお姉さんがこれを食べていた。
カウンターのみで寿司屋を思わせる店内。
1ロット5杯で、ほとんどが塩そばを食べている。
厨房は4名体制。待つこと10分ほどで、黒いコップのスープが運ばれてくる。
熱々のスープだ!『そのまま飲んでも、麺をつけて召し上がってください』との事。
一口飲んでみるが、これが絶品!オォォ旨い!思わず口からため息が漏れる。
味を噛み締めながらさらに飲むが、鶏の味もするが茸類の味もする。
松茸でもなく奥深い味わい、香りは茸系だが味はスパイシでキリッと差し込むような刺激も楽しめる。
人生初めての白トリュフ+鶏出汁のスープである。
こんな旨いスープは人生初めてである!
他店でトリュフを幾度か頂いたことがあったが、これは別物だった!
感動に驚きを隠せないスープを味わっていると和えそばの提供だ。
麦わら帽子ほどの大きな容器に、すり目のある麺皿!
この陶器はたぶん高級陶器なのであろう。
印象的なのは多く刻まれた九条ネギの上に鎮座するドライトマトだ!
アマゾンの奥地に潜む食虫植物のような仰々しい麺顔である。
まずは数本の麺を取り出す。
太めな平打手打ち手切り麺に塩ダレを絡めて食べるが、もちもちする弾力のある浅黒な麺肌、
全粒粉のふすまを残す麺質は、柔めであるがハリとコシの強さも伝わってくる。
塩ダレは鶏のスープと良く絡んでいるのか、それとも白トリュフが掛けられているのか、
滴る脂も異常に旨いと感じる。上に掛けられた、黒胡椒のスパイシさも合わさりズルズルと胃袋へ入り込んだ。脂の甘味と絡まってかこれは旨い!麺だけでも納得の旨さである。
次はお待ちかねの「富士幻豚」だ!これをチャーシューと言うのだろうか?
肉の中でも上等の部位なのか、バラ肉でもなくロースでもない、たぶんもも肉の一番脂身の多い部位を使っているのかとても柔らかい。一般的にこの部位は硬めになるはずであるが壊れるほどに柔らかく筋も細く肉の脂身がとても美味く感じられたのだ。
小ぶりながら厚みもあり、肉の旨味を十分感じることができる。
もう一つ、生ハム仕様ナノか、しっかりと熟成された部位もあるのだが、脂身が多かったのでこれはさほど印象には残らなかった。
細切りメンマは、生筍のように柔らかで食感も良好だ。
多めの九条ネギは脂分の多い和えそばと脂身の肉の甘さに、さっぱりとした辛さを与えてくる。
さて、このローストされたトマトであるが、これは何とも言えぬイタリアンな旨味とでも言おうか!
表現に困ってしまうのだが。
味玉については、和えそば全体が強めな味の構成なので薄めに感じてしまったのだが、
普通に旨いものである。
いや〜これを拉麺と呼ぶのであろうか!
素材一つ一つが独立して旨いのだ!
人生で一番高価な拉麺の和えそばだが、
高級料亭の一品料理と考えればそれほど高くない気するのが不思議だ。
拉麺にハンバーグやステーキやカレー等を載せて、倍値で出す店も多いが、
基本の麺やスープが旨い店はあまり多くはないだろう!
スタンダードが旨い店だからこういう高級食材も活きてくるのだろう!
ごちそうさまでした!たいへん満足させていただきました。
熱々な白トリュフのスープが最後まで熱く飲み込めないので、
ポットに詰めて持ち帰ろうかとも思ったが....今日は水筒を持ち合わせがなかった!
次は定番の塩そばを頂きにまいります!