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「本白味 :バリかた +味玉:クーポン券 +替玉:粉落とし」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真10月某日、昼、本日は大町~諏訪~松本の巡回。作日のCSファーストステージ第2戦では我がベイスターズは阪神にサヨナラ勝ち。一昨日はイヤな負け方をしているのでひとまず安心。そんな中、安曇野での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

本場の博多ラーメンにも劣らない豚骨ラーメンをウリとする店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては定期的に豚骨エキスを注入出来る人生必需のラーメン店である。

12:55着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「中華そばが新しくなりました。」という事であるが、やはりここは定番の“本白味”(680円税込)を「バリかた」でイク。更に「Komachi」のクーポン券で「味玉」をトッピする。

この「本白味」、メニュー表には「創業当時より続く、きまはちの代名詞的メニュー濃厚とんこつ味」とあり、副題では「長浜らー麺」とある様に、信州でも遜色の無い本場の一杯が味わえるのだ。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして味玉が、ラード層の覆う豚骨スープに乗っている。

スープから。例によってラード膜に覆われた豚骨スープはなかなかの豚豚オイリーさを放っている。豚骨をキッチリと炊き出した感があり、適度な豚クササを伴った豚のコクと旨味に溢れている。この豚濃度の高い豚骨スープがイイのである。合わされた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めながらも、この高濃度のエキス感ある豚骨スープには塩味が対抗出来ているので問題無し。課長のウマミもナイスフォロー。濃厚な豚骨の旨味とカエシの塩味がガッチリとスクラムを組んでいる実に美味い豚骨スープである。

麺は断面丸めのストレートな細麺。加水率少なめの所謂博多麺で、「バリかた」の茹で加減でのホギホギとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。いつもの「はまはち製麺」の自家製麺のテイストを味わえる実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらも柔らかく、醤油ダレの風味が残る味付けも良好で美味い。キクラゲは千切りタイプでコリコリとした歯応えがイイ。刻みネギは九条ネギで多めにあり、青々としたフレッシュなネギ薬味感が豚骨スープに効いている。味玉もうっすらと醤油の風味が残っていて美味い。

途中で例によって「替玉」(100円)を「粉落とし」でコール。暫くして赤い皿にて登場、硬めのボキボキとした食感が残っていてイイのである。そして定番の卓上にセットされている「辛子高菜」を大匙3杯投入、スパイシー高菜テイストの味変を楽しむ。

スープ完飲。安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「本白味」。それは「きまはち」の開店当初から続く豚クササを残した濃厚な豚骨の味わいのスープを、自家製麺での小麦の風味を残す低加水の細麺でイク基本の一杯で実に美味かった。「粉落とし」の替玉も対応出来て満足出来る。豚骨大好き「豚野郎」としては期待を裏切らない一級品の豚骨ラーメンである、、、

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