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「本赤味 :かた +替玉:粉落とし」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真11月某日、夜、本日は松本のゲンバ仕事を終えた後、帰宅。高校時代にラグビーを多少なりとも齧ったことのある私的には、Wカップラグビー決勝の南アフリカの勝利を見届けてから今夜もヨメがいないからして夜ラーに突撃したのはこちらの店。

間違い無く信州の豚骨を牽引する「きまはちグループ」の総本店。昼ラーにも「信州麺屋 とんずら -カエン-」で濃厚な一杯をイッタのであるが、性懲りも無く、再び濃厚な豚骨を求めて夜ラーにも突撃した次第。

20:10着、先客30名以上、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表検討、ここは「本味」から、昼ラーに「信州麺屋 とんずら -カエン-」にてスパイシー豚骨をイッタので、食い比べの意味でも“本赤味”(730円税込)でイク。

こちらでは麺の硬さを「バリかた」「かた」「普通」「やわ」「やわらか」の5段階から選べるので、先ずは「かた」でイク。後ほど激ハラヘリであるからして「替玉」をイクつもり。それにしても世間では3連休の週末だけあって、流石、人気店、客足が絶えることが無い。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、辛味ダレの混じった辛味油の浮いた豚骨スープに乗っている。

スープから。黄褐色のスープは、豚骨の炊き出し感がしっかりとあり、豚のエキス感がたっぷり。ライトな豚クササーも伴っており、豚豚濃度は高く、豚骨のコクと旨味を十分に味わえる。そこに濃赤褐色の辛味ダレと赤いラー油ベースの香味油が交わると、旨味を伴った芳醇なる辛味が加わり、濃厚スパイシー豚骨の様相に。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めも、コクあるスパイシーな豚骨スープをがっちりと底支えしていて全く問題無し。濃厚な豚骨とラー油ベースの香味油のハーモニーが醸し出す豊潤なスパイシーさを味わえる。実に美味いスパイシー豚骨スープである。

麺は、断面丸めのストレートな細麺。「きまはち製麺」の自家製麺で加水率の少ない所謂博多麺。「かた」の茹で加減も決まり、ホギホギとした硬めの食感が実にイイ。小麦の香りも味わいも味わえる。濃厚スパイシー豚骨スープとの絡みも良好。実に美味い自家製麺である。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。周囲に醤油ダレが滲みており、豚の旨味が味わえて美味いのだ。キクラゲは千切りで、コリコリとした食感がイイ。豚骨スープには欠かせないアイテムである。刻みネギの薬味感は良好に出ている。

途中で「替玉」を「粉落とし」で注文。これはメニューの硬さには無いが対応してくれる。20秒ほどで供される。例によって卓上の「辛子高菜」を大匙3杯ぶち入れて、更にスパイシー仕様でイク。粉っぽさを残すボッキボキの茹で加減が決まり、スパイシー豚骨スープを最後まで楽しめる。

スープ完飲。松本でのゲンバ仕事の後、昼ラーに「信州麺屋 とんずら -カエン-」のスパイシー豚骨をイッタのだが、夜ラーもこちらの店でイッタ「本赤味」。それはライトな豚クササを伴ったこちらの濃厚豚骨スープに、特性辛味油で辛味を加えたスパイシー豚骨ラーメン。やはり「信州麺屋 とんずら -カエン-」に比べても、豚骨濃度が格段に高く、「豚野郎」大満足の一杯で実に美味かった。こちらの店、間違いの無い豚骨ラーメンを食える間違いの無い名店である、、、

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