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「蔵出し味噌麺」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真12月某日、夜、本日は諏訪~松本での仕事を終えて帰宅。ヨメはお義父上とお義母上と一緒に、大阪にいるお義姉様のところへ行っていないので、夜ラーに。突撃したのはこちらの店。

店主が本場の屋台ラーメンを食べ歩き、本物の「博多豚骨」を信州に持ち込んだ安曇野の超人気ラーメン店。定番の「長浜らー麺」のほか、「中華そば」「味噌」「塩」「豚骨醤油」「つけ麺」など多彩なメニューを揃える私的鉄板店である。

19:15着、先客20名以上、カウンター席に着座、後客15名くらい。早速メニュー検討、豚骨大好き「豚野郎」としては「長浜らー麺」が気になるところではあるが、今回は「信州松本蔵出し味噌」から“蔵出し味噌麺”(840円税込)でイッテみる。

今回の一杯、「地元松本の味噌蔵から仕入れた信州味噌を使用。パンチの効いた濃厚味噌豚骨スープに自家製太麺ががっつりと絡み合います! 」と言う一杯。最近、味噌ラーメンがプチ・マイ・ブームで来ているからして、久しぶりにこちらの「味噌」をイッテみた次第。そして待つ事11分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、挽き肉、メンマ、モヤシ、ゴマ油の垂らされた白髪ネギが、濁ついた味噌スープに乗っている。

スープから。濁々とした味噌スープのベースは豚骨ベースで、例によってライトな豚クササーを孕んだ滑らかな豚骨の旨味とコクが下地となっている。まったりとした動物系の旨味が効いていてイイのである。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高め、しかしながらベースの豚骨に加え、「特製ブレンド味噌」と言うキメ細かい信州味噌の風味を旨く引き出していて問題無し。むしろ豚骨味噌にはこの位の塩味は必要なのだ。更に課長のウマミも程良く効いている。こちらでイク味噌は久しぶりであるが、こんなに美味かったっけ?と思わせるくらい美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。豚骨醤油系と同じ中加水の「きまはち製麺」での自家製麺で、茹で加減やや硬めが良く、適度なコシのあるコナモチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。スープに沈んでいて判らなかったが、2cmほどの厚みあるほぼ個体。想定外の厚みにほくそ笑む。薄醤油の味付けが良く、脂身が実にジューシーで美味い。挽き肉は豚挽き肉、スープに味出しともなっていてイイ。メンマは薄味付けでメンマ本来の味わい残すもの。コリコリとした食感がイイ。モヤシは味噌スープに同化、シャキシャキの食感で味噌に合う。白髪ネギは多めで、イイ薬味感あり。ふんわりと香るゴマ油も〇。

スープ完飲。昼にも「ハルピンラーメン 本店」でも美味い一杯を食ったのだが、夜もヨメがいないので突撃したこちらの店での「蔵出し味噌麺」。それはまったりとした豚のコクある豚骨スープをベースに、きめ細かな信州味噌の風味と旨味が前面に出た濃厚な豚骨味噌ラーメンで実に美味かった。特に厚みのある好みの豚バラチャーシューも想定外のボリュームで大満足。豚骨大好き「豚野郎」としても、改めてこちらの味噌の美味さを再認識出来た、、、

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