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3月某日、昼、本日は休み、午前中から車の免許を取った娘2号と近くの田んぼ道で運転練習。その後、穂高神社に交通安全のお参りに。ついでに昼ラーに「ラーメン 仙」に突撃も「本日休日」。そこで再突撃したのはこちらの店。私的には信州での博多豚骨ラーメンとしてはピカイチの鉄板店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては、ボチボチこちらの濃厚豚骨の補給が必要となって来ていたからして好都合だ。14:10着、店内満席、中待ち9名に接続、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。昼時を過ぎてはいるが連休初日とあって混んでいる。取りあえずメニュー検討、ここはウリの“本白味”(680円税込)でイッテみる。おねーさんにオーダー時、麺の硬さを「バリかた」で。娘2号は「節系つけ麺」を。久しぶりの突撃で卓上を見ると「辛し高菜」や「紅ショウガ」の薬味の壺が無く、クラッシュ用のニンニクも無くなっている。良く見ると「辛し高菜、紅ショウガ、ニンニクは店員までお申し付け下さい」の貼り紙が。この辺りもコロナ禍の影響か?「すりゴマ」はあるので、これをトッピしてみるつもり。そして待つ事15分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして後からぶっ掛けたすりゴマが、豚骨スープに乗っている。すりゴマをドバドバ振りかけたので、具材が見えん。スープから。多めにぶっ掛けたすりゴマの下のスープの表面にはラード膜が覆い、すりゴマが吸い取ってオイリーは多少吸収されているが、濁々としたスープは健在。そこには炊き出し感のしっかりある豚クサーを伴った濃厚な豚の動物感が充満している。すりゴマは多めに投入したが、案外ゴマの香ばしさは希薄。しかしながらこのケモノ臭漂う豚のエキス感がイイのである。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めも、濃厚な豚豚感をキッチリと支えているので問題無し。本日も安定の実に美味い濃厚豚骨スープである。麺は断面丸めのストレート細麺。加水率少なめの麺で「バリかた」の茹で加減が良く、ホキホキとした食感が実にイイ。小麦の味わいもしっかりと味わえる。いつもの実に美味い麺である。後ほど「替玉」確実だ。具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。薄切りながらもうっすらと醤油の香る味付けでバラ肉のジューシーな旨味を味わえる。キクラゲは千切りタイプでコリコリとした食感がイイ。刻みネギは青ネギでのフレッシュなネギ薬味感がイイ。追加したすりゴマは前記の如く多めにぶっ掛けたが、香ばしさは今ひとつ。途中でおねーさんに「替玉」(100円)を「粉おとし」で、同時に「辛し高菜」もコール。するっと20秒ほどで到着、そして辛し高菜は小皿にちょこっとで供される。「粉おとし」の硬めの勃起勃起とした食感が、堪らなくイイのだ。但し、辛し高菜でのスパイシーさは今ひとつ。やはり好みでたっぷり入れられるのがイイ。スープ完飲。休日の穂高神社のお参りの帰りの昼ラーに突撃したこちらの店での「本白味」。それは今回初めから卓上の「すりゴマ」トッピとしてイッたが、ゴマの香ばしさは然程で無いものの、いつもの濃厚豚骨のハードなコクと旨味に溢れたスープは健在で、加水率低めの自家製麺での「バリかた」~「粉おとし」の小麦感たっぷりの豚骨ラーメンは実に美味かった。やはりこちらの豚骨ラーメンは間違いない、、、
私的には信州での博多豚骨ラーメンとしてはピカイチの鉄板店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては、ボチボチこちらの濃厚豚骨の補給が必要となって来ていたからして好都合だ。
14:10着、店内満席、中待ち9名に接続、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。昼時を過ぎてはいるが連休初日とあって混んでいる。取りあえずメニュー検討、ここはウリの“本白味”(680円税込)でイッテみる。おねーさんにオーダー時、麺の硬さを「バリかた」で。娘2号は「節系つけ麺」を。
久しぶりの突撃で卓上を見ると「辛し高菜」や「紅ショウガ」の薬味の壺が無く、クラッシュ用のニンニクも無くなっている。良く見ると「辛し高菜、紅ショウガ、ニンニクは店員までお申し付け下さい」の貼り紙が。この辺りもコロナ禍の影響か?「すりゴマ」はあるので、これをトッピしてみるつもり。そして待つ事15分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして後からぶっ掛けたすりゴマが、豚骨スープに乗っている。すりゴマをドバドバ振りかけたので、具材が見えん。
スープから。多めにぶっ掛けたすりゴマの下のスープの表面にはラード膜が覆い、すりゴマが吸い取ってオイリーは多少吸収されているが、濁々としたスープは健在。そこには炊き出し感のしっかりある豚クサーを伴った濃厚な豚の動物感が充満している。すりゴマは多めに投入したが、案外ゴマの香ばしさは希薄。しかしながらこのケモノ臭漂う豚のエキス感がイイのである。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めも、濃厚な豚豚感をキッチリと支えているので問題無し。本日も安定の実に美味い濃厚豚骨スープである。
麺は断面丸めのストレート細麺。加水率少なめの麺で「バリかた」の茹で加減が良く、ホキホキとした食感が実にイイ。小麦の味わいもしっかりと味わえる。いつもの実に美味い麺である。後ほど「替玉」確実だ。
具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。薄切りながらもうっすらと醤油の香る味付けでバラ肉のジューシーな旨味を味わえる。キクラゲは千切りタイプでコリコリとした食感がイイ。刻みネギは青ネギでのフレッシュなネギ薬味感がイイ。追加したすりゴマは前記の如く多めにぶっ掛けたが、香ばしさは今ひとつ。
途中でおねーさんに「替玉」(100円)を「粉おとし」で、同時に「辛し高菜」もコール。するっと20秒ほどで到着、そして辛し高菜は小皿にちょこっとで供される。「粉おとし」の硬めの勃起勃起とした食感が、堪らなくイイのだ。但し、辛し高菜でのスパイシーさは今ひとつ。やはり好みでたっぷり入れられるのがイイ。
スープ完飲。休日の穂高神社のお参りの帰りの昼ラーに突撃したこちらの店での「本白味」。それは今回初めから卓上の「すりゴマ」トッピとしてイッたが、ゴマの香ばしさは然程で無いものの、いつもの濃厚豚骨のハードなコクと旨味に溢れたスープは健在で、加水率低めの自家製麺での「バリかた」~「粉おとし」の小麦感たっぷりの豚骨ラーメンは実に美味かった。やはりこちらの豚骨ラーメンは間違いない、、、