レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
10月某日、昼、本日は午前中は松本のオフィスにてまたまた研修会の資料作成のデスクワーク。その後は松本~大町の巡回へ。大町へ向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。「らあめん 寸八 総本店」出身の店主が立ち上げた「あずさ川らあめん つき」が7年前に独立。新潟の4大ご当地ラーメン「燕三条系ラーメン」に惚れ込んだ店主が、松本市民の口に合うようにと作り出した「燕黒らあめん」がウリの店。14:05着、先客3名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー検討、壁メニューにある「10月限定」がいつもながらに良さ気。そこでこれを“超濃厚★豚骨つけ麺.黒 (並盛)”(880円税込)で、更にいつものサービス券で「味玉」トッピで注文する。この品、マー油抜きも出来る模様だが、そんな無粋な事はしない。能書きでは「こってり胃もたれ注意!」とあるが、我が人生において未だかつて「胃もたれ」なる感覚を覚えた事が無いからして受けて立とうではないか。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ホウレンソウ、そして半味玉2個が乗った麺丼と、濃厚そうな豚骨のつけダレには、真っ黒なマー油、刻みネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。濁々としたスープには少しくの背脂が混じり、すぐさま真っ黒なマー油が交わって黒っぽさを帯びてくる。軽粘度があり、見た目から予想通りの炊き出し感のある豚骨のコクと旨味が味わえる。好みの豚クサミは意外と抑えめながらも適度な豚クサーなカホリが漂い、やがてマー油からのチョイとビターさを伴うガーリックの風味と融合し、豚の旨味はフル・スロットル。イイのである。合わせられたカエシの塩分濃度は高めながらも、キレのある塩味が濃厚な豚骨をキッチリと纏めているので全く問題無し。ビターガーリックの風味で〆られた濃厚な豚骨のつけダレで実に美味いのである。麺は断面四角のほぼストレートな太麺。黄色味がかって艶のある麺は茹で加減硬めが良く、頑丈なるコシを伴うムチムチとした歯応えを伴った食感がイイ。濃厚な豚骨のつけダレにもキッチリと対峙出来ている。実に美味い麺である。具のチャーシューは好みの豚バラ煮豚チャーシュー申し訳ない。厚みがあって弾力があり、塩味の塩梅も良好な味付けで豚の旨味を噛みしめられる。実に美味いチャーシューである。メンマは薄醤油の味付けが良く、柔らかサクコリの食感で美味い。ホウレンソウは茹で立てでアツアツ、シャキシャキの歯応えが実にイイ。味玉は黄身が濃厚で薄甘醤油の味付けも良く美味い。刻みネギの薬味感は良好に効いている。最後にスープ割り。濃厚さが多少和らぐが、器の底には骨の髄液から滲み出た骨粉が認められ、濃厚さを再確認して完飲。大町へ向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「超濃厚★豚骨つけ麺.黒」。それは豚骨の旨味を叩き出し、適度なクサミを伴っての豚豚感に満ちたつけダレに、ライトビターなマー油のコクを効かせた文字通りに濃厚なつけ麺で実に美味かった。挑発に合った胃もたれする程では無いにせよ、濃厚で「豚野郎」としては大満足の豚骨つけ麺であった、、、
「らあめん 寸八 総本店」出身の店主が立ち上げた「あずさ川らあめん つき」が7年前に独立。新潟の4大ご当地ラーメン「燕三条系ラーメン」に惚れ込んだ店主が、松本市民の口に合うようにと作り出した「燕黒らあめん」がウリの店。
14:05着、先客3名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー検討、壁メニューにある「10月限定」がいつもながらに良さ気。そこでこれを“超濃厚★豚骨つけ麺.黒 (並盛)”(880円税込)で、更にいつものサービス券で「味玉」トッピで注文する。
この品、マー油抜きも出来る模様だが、そんな無粋な事はしない。能書きでは「こってり胃もたれ注意!」とあるが、我が人生において未だかつて「胃もたれ」なる感覚を覚えた事が無いからして受けて立とうではないか。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ホウレンソウ、そして半味玉2個が乗った麺丼と、濃厚そうな豚骨のつけダレには、真っ黒なマー油、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。濁々としたスープには少しくの背脂が混じり、すぐさま真っ黒なマー油が交わって黒っぽさを帯びてくる。軽粘度があり、見た目から予想通りの炊き出し感のある豚骨のコクと旨味が味わえる。好みの豚クサミは意外と抑えめながらも適度な豚クサーなカホリが漂い、やがてマー油からのチョイとビターさを伴うガーリックの風味と融合し、豚の旨味はフル・スロットル。イイのである。合わせられたカエシの塩分濃度は高めながらも、キレのある塩味が濃厚な豚骨をキッチリと纏めているので全く問題無し。ビターガーリックの風味で〆られた濃厚な豚骨のつけダレで実に美味いのである。
麺は断面四角のほぼストレートな太麺。黄色味がかって艶のある麺は茹で加減硬めが良く、頑丈なるコシを伴うムチムチとした歯応えを伴った食感がイイ。濃厚な豚骨のつけダレにもキッチリと対峙出来ている。実に美味い麺である。
具のチャーシューは好みの豚バラ煮豚チャーシュー申し訳ない。厚みがあって弾力があり、塩味の塩梅も良好な味付けで豚の旨味を噛みしめられる。実に美味いチャーシューである。メンマは薄醤油の味付けが良く、柔らかサクコリの食感で美味い。ホウレンソウは茹で立てでアツアツ、シャキシャキの歯応えが実にイイ。味玉は黄身が濃厚で薄甘醤油の味付けも良く美味い。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
最後にスープ割り。濃厚さが多少和らぐが、器の底には骨の髄液から滲み出た骨粉が認められ、濃厚さを再確認して完飲。大町へ向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「超濃厚★豚骨つけ麺.黒」。それは豚骨の旨味を叩き出し、適度なクサミを伴っての豚豚感に満ちたつけダレに、ライトビターなマー油のコクを効かせた文字通りに濃厚なつけ麺で実に美味かった。挑発に合った胃もたれする程では無いにせよ、濃厚で「豚野郎」としては大満足の豚骨つけ麺であった、、、