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まぜそば専門店 シン・アジトとの連食になります。1軒目を出てから、続いて本郷へと移動。らぁめん小池さんの手がける2号店ということで、そのビジュアルからしてずっと気になっていたんですよね~♪12時30分の到着で、店内満席。その後外待ちまで出来てたのでラッキーでした♪券売機にて「山椒そば(肉2個,海老2個) 1,130円」の食券を購入。ワンタンのボタンが沢山あって、つい誘惑に負けてしまいました(汗店内は和の様相が漂うカウンター席のみの瀟洒な佇まい。店員さんは男性3名、様々な作業をこなしながらもお客へのきめ細かな応対が素晴らしいですね。着席から7分ほどで配膳されました。スープは美しい黄金色をしていますねぇ…真ん中に寄せられた具材も実に綺麗な色味。白口など様々な煮干しを組み合わせた魚介出汁に鶏や豚、それに椎茸などを加えたスープは、スッキリしつつもふくよかな旨味の深さを魅せています。そして出汁の芳潤さに加え、何よりこの山椒のフレーバー!一口啜ると山椒の清涼感がふわーっと口内を燻り、鼻の上辺へと抜けていきますよ。その清湯に合わせるのは村上朝日製麺さんの中細ストレート。ふっくらと柔めな歯触りで、個人的にはもう少し硬めな茹で加減が好みかな。しかしこの麺をすするたびに、クッと心地よい山椒の薫りが立ち上る感覚がたまらないですね。麺量は150gほどで標準的、和え玉を頼まれてる方も結構いらっしゃいました。具はチャーシュー・ナルト・青菜、それに追加のワンタン。チャーシューは綺麗にピンクがかった低温調理のロース肉、もちもちとした肉の食感が上質。1枚かと思いきや、下にもう1枚重なってたのが隠しアイテム的な嬉しさですねwナルトのワンポイントに、青菜の瑞々しいハリッとした歯触りも箸休めにジャスト。そして別皿で提供のワンタンは、薄手の皮にまるっとした餡がたっぷり!POPに書かれた食べ方に従い、肉ワンタンはお酢をかけて…うんうん、さっぱりして良い塩梅。肉自体もふっくら柔らかでジューシーさを保っており、皮を割ると肉汁が溢れてきますよ♪海老の方は薄味にしてるそうで、スープに入れてと…おぉ、小ぶりな海老が丸ごと1尾入ってます。プリプリな食感と海老の濃い風味に、淡麗スープが染みた皮の味わいが加わると…思わずため息が出ますw具材をじっくり堪能し、完食です。いやぁ、期待はしていたのですが、それ以上に印象深く上質な一杯に大満足!山椒をこれほど利かせた清湯はちょっと経験がありませんよ。肉・海老のワンタンもハイレベルな逸品で、これも必須のトッピングでしょう♪次回はノーマルな中華そばで更に出汁感を味わいたいものですね。ご馳走様でした。
こんばんは^^ このメニューは王子のキングで食べましたが、 此方とはちょっと違う感じだと聞いてます。 いずれにしても、山椒の使い方を分かっている 店主さんです。
ペンギンさん,どうもです。 山椒メニューはこちらではいただいてないんですよ。 キングさんのも面白かったので,これもさぞかし。
こんにちは 山椒という言葉に惹かれますね。 これは美味しそうです、狙ってみようかな(^^)
1軒目を出てから、続いて本郷へと移動。
らぁめん小池さんの手がける2号店ということで、
そのビジュアルからしてずっと気になっていたんですよね~♪
12時30分の到着で、店内満席。
その後外待ちまで出来てたのでラッキーでした♪
券売機にて「山椒そば(肉2個,海老2個) 1,130円」の食券を購入。
ワンタンのボタンが沢山あって、つい誘惑に負けてしまいました(汗
店内は和の様相が漂うカウンター席のみの瀟洒な佇まい。
店員さんは男性3名、様々な作業をこなしながらもお客へのきめ細かな応対が素晴らしいですね。
着席から7分ほどで配膳されました。
スープは美しい黄金色をしていますねぇ…真ん中に寄せられた具材も実に綺麗な色味。
白口など様々な煮干しを組み合わせた魚介出汁に鶏や豚、それに椎茸などを加えたスープは、
スッキリしつつもふくよかな旨味の深さを魅せています。
そして出汁の芳潤さに加え、何よりこの山椒のフレーバー!
一口啜ると山椒の清涼感がふわーっと口内を燻り、鼻の上辺へと抜けていきますよ。
その清湯に合わせるのは村上朝日製麺さんの中細ストレート。
ふっくらと柔めな歯触りで、個人的にはもう少し硬めな茹で加減が好みかな。
しかしこの麺をすするたびに、クッと心地よい山椒の薫りが立ち上る感覚がたまらないですね。
麺量は150gほどで標準的、和え玉を頼まれてる方も結構いらっしゃいました。
具はチャーシュー・ナルト・青菜、それに追加のワンタン。
チャーシューは綺麗にピンクがかった低温調理のロース肉、もちもちとした肉の食感が上質。
1枚かと思いきや、下にもう1枚重なってたのが隠しアイテム的な嬉しさですねw
ナルトのワンポイントに、青菜の瑞々しいハリッとした歯触りも箸休めにジャスト。
そして別皿で提供のワンタンは、薄手の皮にまるっとした餡がたっぷり!
POPに書かれた食べ方に従い、肉ワンタンはお酢をかけて…うんうん、さっぱりして良い塩梅。
肉自体もふっくら柔らかでジューシーさを保っており、皮を割ると肉汁が溢れてきますよ♪
海老の方は薄味にしてるそうで、スープに入れてと…おぉ、小ぶりな海老が丸ごと1尾入ってます。
プリプリな食感と海老の濃い風味に、淡麗スープが染みた皮の味わいが加わると…思わずため息が出ますw
具材をじっくり堪能し、完食です。
いやぁ、期待はしていたのですが、それ以上に印象深く上質な一杯に大満足!
山椒をこれほど利かせた清湯はちょっと経験がありませんよ。
肉・海老のワンタンもハイレベルな逸品で、これも必須のトッピングでしょう♪
次回はノーマルな中華そばで更に出汁感を味わいたいものですね。
ご馳走様でした。