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「こくにぼ+煮干めし」@別邸三く 中華蕎麦 萃の写真【火曜日特別営業: 萃 ⇄真真】

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知らなかったのだが、上品な料亭風ラーメン屋から豚骨ラーメン店へとチェンジした「別邸 三く 真真」が、週1でかつての「萃」に戻って煮干をメインに営業していたという。
ツイッターでそれを知り、その日の夜に早速行ってきた。

行列はなくすんなり入店。
BGMにはジャズがサラウンドで流れ、個々の楽器音が立体的に空間を支配していた。
店内には紙で書かれた真真のメニューが貼られたままで、一本木で造られた洒落たカウンターの雰囲気とアンバランスさを漂わせている。

目当ての品は、7分程で着丼。
「こくにぼ」ってのは「こく煮干」の事で、青森 長尾中華そばの定番メニュー。
所謂オマージュという事だろう。
函館の長尾で朝ラーとして食べたのは、たしか10年くらい前の事だったろうか。

セメント色ではなく、味噌汁に近い薄ベージュのスープは、豚骨ミックスのトロミがあるニボニボ感。
トッピングはメンマ・玉葱・青葱・海苔とバラチャーシュー2枚。
本場とは違う、全粒粉入りの中太固茹で麺は、このボディがしっかりしたスープに良く合っていた。
結構このスープ、癖になる味だ。

一緒にオーダーした煮干めしの方がスープよりもニボ感が強く、〆にスープへダイブさせると、「豚骨≒煮干」だったバランスが一気に「煮干>豚骨」の比率へ。

完飲完食で煮干チャージ完了。
久し振りのガッチリした煮干摂取に、身体の細胞も喜んでくれたみたいだ。

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