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「【限定】解き放たれし豚骨¥900+レアチャーシュー丼¥200」@improv.の写真初訪問。

こちら方面に行った際にはぜひ寄ってみたいと前々から思っていたお店である。
職場の太っちょカーボーイ2人を引き連れての訪問だった。

日曜日午前11時47分、外待ち8名に接続。
駐車場は店前8台、店後ろ2台の計10台。
太っちょ1がマゴついてる間に6名も並びが増えての接続。
さすがテニス大会で推定小学3年生に大敗するだけのことはある笑

この日のメニューは、表題と紅の2つのみ。
前に並んでいた常連さんの話によると、紅にはライヴバージョンってのもあるらしい。
ちなみに紅とは標題に辛味が加わったものらしく、オーダーが入るとX JAPANの『紅』が店内に掛かるみたいである。

回転は異常なほど悪い。
30分ほど待っての外待ちベンチで、黒板待った助手さんによるオーダー確認。
太っちょ2は、紅にチャレンジしようと思っていたのだが、前客で残した身の程知らずがいたらしく初見の客に紅はオーダー出来ないとの店主さんの意向で、仕方なく彼も表題を頼むこととなった。

それからまた10分ほど待たされて、やっとこさ店内カウンター席へとご案内〜。
L字カウンター6席とテーブル席1卓のこじんまりとした店内である。
店主さんは想像していたよりも若い方で、店名はてっきり名前かと思ったら苗字だった。
カウンター席に着いて数分で表記写真の一杯が店主さんより配膳。
写メではちょいと分かりにくいとは思うのだが、この丼ぶりはワシが今まで見たことないくらいに小ぶりだった。w

先ずはスープを一口。
長時間煮込んで煮詰めたであろう粘度を伴う超濃厚な豚骨スープで好みが分かれそうに思うが、カエシも良い塩梅であり、ワシはかなり好みの味わい。
加水率低めに設定された極細特注麺は硬めの茹で加減で蕎麦のような食感であり、麺量は少なめ。
具材は2種類の豚チャーに自家製メンマに薬味の浅葱。
豚チャーとメンマは、いずれも店主さんのこだわりを感じさせる仕上がり具合である。

5分後にレアチャー丼が配膳。
これまた小さな小鉢に盛られたライスに豚レア2枚と鷄レア1枚が載り、その上からタレが掛けられているもの。
ちなみに太っちょ1の頼んだレアチャー丼¥400は同じ小鉢に盛られているが、レアチャーが倍載りである。
なお、太っちょ1情報によると、このレアチャー丼はかなり評判の良い代物らしいのだが、ワシ的にはコスパ良好は認めるが味的には大した感動もなかったので、特にオヌヌメするほどでもない。
実際に食べてみると分かると思うのだが、レアチャーとライスの相性はあまりよろしくない。
そこで、レアチャーだけ先食いして、残ったライスに濃厚な豚骨スープをぶっ掛けて食ったら想像どおり美味さだったのだよ、諸君。

久し振りにスープを完飲。
まぁ、スープは最初からかなり少なめではあったがな。

いやぁ〜美味いね、解き放たれし豚骨。
日にち限定のメニューとはいえスープが美味いと他のメニューもどんな味がするのか興味が湧いてくる。
グランドメニューも食べてみたくなったわ。
月一限定で五郎なる二郎系のメニューも提供しているみたいだし、再訪は必須。
よって、そう遠くない未来に別メニューを食して、またレポしたいと思う。

ちなみに太っちょ1は普通に美味しかったとの感想だったのだが、太っちょ2はチャーシューが生で麺が粉っぽくて不味かったとのことだった。
ワシがそんな仕様のラーメンなんだと彼には教えてやったのだが、人に奢って貰ってその感想をワシに直接言える彼の鈍感力。それはまさに解き放たれし豚そのものであった。


なお、退店時の外待ちは8名だった。


どうもごちそうさまなわけだが。

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