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「【昼】らーめん」@牛骨らーめん 牛王の写真19/11/4初訪問。13:40着、待ち2。

深夜雨が降っていたので土がぬかるんでいると思い登山を断念。
代わりに何しようと考えた結果、自転車で等々力渓谷に行ってみることにした。
せっかく25kmも自転車漕ぐんだから初・神奈川地区いってみるかと近隣の高評価店舗を探したところここに行き着いた。
ここのところ大山の麺屋うしまるに洗脳されてきて牛骨と聞くと心が躍るようになった。
ならんだ間が悪かったのか行列2人なのに着席まで11分。

待っている間、牛肉の香りが漂い期待をさせる。
4分で着丼。提供自体はだいぶ早いので先客の食事スピードが遅かっただけらしい。

・らーめん 790円

あまり見たことの無いビジュアル。
黒く粒が散っているスープにレタス、トマト、ニンジン、チャーシューが乗っている。

一口。知らない味がする。
醤油、酢、胡椒をベースに玉ねぎとリンゴ?が入っている気がする。
ラーメンというよりローストビーフのタレが近い。
ただタレほどバルサミコ酢を効かせたわけでもなくラーメンスープとして飲めるように調整されている感じ。
牛の骨感はあまり感じないが、スープを掬ってみると牛コマが取れるので牛要素は結構隠れてそう。

麺は細寄りの中太で食感は家系によくあるモチモチで噛み切ると楽しいタイプのやつ。
牛骨だとこのタイプの麺がいいね。

卓上はGABANの一味とブラックペッパー。
そもそも胡椒入ってると思うけどペッパーは特に合う。
一味と両方散らすと赤と黒の粒が浮かびフランス料理のような見た目に。

トッピングはトマト、レタス、ニンジンどれを食べても洋食感が増す。
チャーシューは・・・チャーシュじゃなくてローストビーフだった。
あまり味付けされてないので単体ではなく麺と合わせてスープごといくと美味い。

ジャンルとしてはスパイスラーメンが近いのかな。
僕が既に他の牛骨ラーメンを知ってしまっているせいかもしれないが、「牛骨ラーメン」ではなく「ローストビーフラーメン」のほうが正確な気がした。
面白い一杯でした。普段登山してるせいか等々力渓谷見ても何の感動も得られなかったけど、その分こっちで珍しいラーメンを味わえたので自転車漕いだ甲斐はあったかな。
このラーメンも無かったらサイクリング往復5時間半は一体何だったんだということになるところだった。

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