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「しもふり中華そば750円➕味玉100円」@麺屋KABOちゃんの写真気になっていたお店に初訪問。
地図より、駒込駅ルートの他に、京浜東北線上中里駅からも歩けることが判明し、上中里駅に。

京浜東北線の秘境とも言える上中里駅。初めてでしたが、感動しちゃいました。歴史と神秘な世界が融合した街並み。空気が凛としてます。

10分程で到着。5坪ほどの店内。6席もやっとといった感じですが、上手く空間を利用し、かき氷&ラーメン店を、2オペでこなしています(11月の夜7時、かき氷の客が2名いることにビックリ)。

口頭で注文し、5分程で着丼。まずは、スープを、ゴクリ。鶏青湯醤油のスープ、カエシの醤油と昆布&魚介、豚がブレンドされたスープ、濃い目は好きなのですが、もう少し、旨味が欲しいなと感じた次第です。

麺は、けっこう好みの麺で、食べた瞬間、微笑んでしまいました。加水率低めのパツンパツン麺ではありますが、グルテンの溶け出しも有り、スープの持ち上げもなかなかです。

チャーシューは2種類、低温調理の鶏ムネ肉1枚と豚2枚で、可もなく不可もなくといった感じ。乾燥メンマは、スープの中に沈んでしまったせいか、あまり印象には残っていません。すみません。

かき氷は食べることはないと思いますが、別メニューで気になるメニューがあり、次回、注文したいと思います。
ご馳走様でした。

PS.お店に行きながら、平塚神社⛩を通り過ぎる時、浅見光彦(故・内田康夫氏の小説の主人公)が急に舞い降り、懐かしく、もう一度、名推理を読みたくなりました。

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