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 08.11

 RDBの今月のランキングのトップに立っているようですので、本来なら後で採点をする予定だったこちらの採点を急遽アップしたいと思います。実は中華そばもつけ麺も食べておりますので、正直な感想を載せさせていただきます。

 えん寺って「えんでら」とばかり思っておりました。が、「えんじ」って読めませんし、このお店がある場所で、えんじといわれてもなあ、という気分です。というのは、環状7号の都心寄りを私の感覚では高円寺とは考えることはできません。
 近所の有料Pに車を停めて店内へ。黒を基調とした清潔な店内で、カウンターとテーブル席があり、余裕がある造りになっています。券売機で中華そばを選び、女性店員へ。きびきびとしていて、気持ちの良い対応に好感度が上がります。カウンターには水を飲めるように突起が付いているのですが、フラットのカウンターでは突起が邪魔のような気になりました。私の苦手な固定式の椅子ですが、隣との感覚は広いので、まあOKでしょう。

 しばらく待たされて、中華そばが登場しました。スープを飲み、これは相当変わったラーメンだ、ということを感じます。中華そばというカテゴリーよりも、これはラーメンというカテゴリーに入る。私の感覚では支邦そばというようなものが中華そばで、二郎系とか家系とかはラーメンというカテゴリーに分類しています。ですから、ここのは完全なラーメン分類になります。

 ドロドロとはいかないまでも、かなりの粘着性のあるスープ。豚骨魚介系ですが、これが豚骨と魚介が正面から全面対決をしている珍しいスープです。それでいて不思議にも調和が取れているのですから驚きます。京都・大阪の人気店”無鉄砲”までは行きませんが、個性的なスープといえます。無鉄砲ははまったら、また行きたくなるようなスープですが、ここもそれが当てはまる感じました。

 麺もまた個性的な中太のちぢれ麺です。小麦の味が程よく感じられて、スープの引き上げを助けてくれます。スープとのバランスが取れています。これは相当レベルの高い一品でしょう。

 ところが、です。つけ麺を後日食べました。まず、点数から。53点!!
ラーメンと比較して、この点数の差というのは不思議な気にもなりますが、しょうがありません。器などは文句はありません。そして麺も充分なコシも弾力性もあり、美味しいと思いましたが、つけ汁とは合っていないと感じてしまいました。確かに複雑な味はするのですが、ドロドロとしすぎてすぐに飽きてしまいました。ラーメンがあれだけ美味しいのですから一考の余地があると思います。まあ、開店して間もないので、これからが楽しみです。期待をしましょう。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

ここはかなり高評価でちょっと気になっているお店です。
ただあまりにも90点前後が多いので逆に「ちょっと怪しくないか・・・?」
という気がしないでも無かったんですが
ラーメンキング2世さんがこの点数ということは信用できそうですね。
ずいぶん評価が分かれてしまったのが少々意外ですが
行けたら中華そばの方にしてみます。

かのう(レビュー終了) | 2008年12月8日 01:24