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「二郎系 チャーシュー麺 カツオ」@ラーメン ポール亭の写真山梨県に出張が決まってから、山梨県内のラーメン屋さんを検索することが日課となりました。ですが、いざ現地に入ってからは、知らない土地ということもあり、なかなかラーメン屋さんに足が向かず、11月15日の金曜日に出張最終日を迎えてしまいました。夏休みの最後の日に慌てて宿題をやる様に、甲斐市のポール亭さんに車を走らせる。11:45分頃入店。店内のカウンター席はほぼ埋まっており、期待感が膨らむ。しかし着丼までの数分間、厨房の棚に製麺所から届けられた麺がビニール袋に入ったまま無造作に置かれているのが気になる。客の目に入らないところにおくべきではないだろうか。そうこうしている間に着丼。あまり湯気は立っていない。野菜は普通とコールしたが普通というよりは少なめといったところだろうか。まずはスープを一口、また一口…スープがぬるい。にもかかわらずスープが薄く感じる。同じ濃さのスープなら熱いスープより、ぬるいスープの方が濃く感じるはず。このラーメンが熱々だったらかなりライトな二郎系ということになるのだろう。二種類のチャーシューのバラロールの方を一つ頬張る。やはりぬるい。熱が入ればいい感じになると思われる。もう一方の肩ロースのローストポーク的なチャーシュー?をを頬張る。柔らかいく美味しいチャーシューというよりローストポーク。下味が薄い?というよりは、下味を付けてないかもしれない。ラーメンに乗せるよりローストポークとしてお酒と共に頂きたい感じです。なにやら二種類のチャーシューがこのラーメンを冷ましてしまっているようだ。ニンニクをスープに混ぜ、モヤシと共に麺をすする。普通なら、んっーっという旨さがこみ上がってくるのだか、ぬるいという感覚が頭の中を支配する。料理の温度は、調味料ではないが調味料以上に味を左右するとても大切なものだと思います。このラーメンの温度を上げただけで、とても魅力的なラーメンになるはずです。

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