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「まつたけたろお」@和dining 清乃の写真⭐本日の限定つけ麺まつたけたろお
@和dining清乃
〒和歌山県有田市野696
🚉箕島駅 🚶16分

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限定夜営業にお邪魔

開店15分前になると女将さんことらぁこさんから整理券?が配られる
見ると、顔のある“こんぶ”の手書きの絵が
なななんですのこれ?
娘さんが、待ち人の(ご自分の?)暇つぶしにと描いてくれたんやて
おもろ~😆
他の人はまた違う絵が、
三つ葉の“みつを”、
お箸の“はしもと”、
魚の“たいお”、
清乃丼の“どんぶらこ”
(ドンムラコを思い出すプロレスファンはワシだけ?)、
きのこの“きのこのすけ”、
四角形の“れいぞう子”、
そして、本限定メニュー名?の“まつたけたろお”(笑)など
シンプルでおもろ上手いよこれ!
楽しんでたら開店
例の如く原田店主目前のカウンター端より常連順にSJSさん、YSMっさん、ワシの順で着席

発注リスト
・本日の限定つけ麺まつたけたろお¥1500
・角長醤油「匠」四重奏スペシャル¥1350
<合計¥2850>

品名について
この日の限定メニューのお品書きには、
『本日の限定つけ麺』と書かれてて、
その文字の下方兼紙面の右下の位置に、
娘さんの“まつたけたろお”が描かれていた
「今日の品名はこれなんすかね~?」
と半分冗談で言っててたら、
Yっさんが“まつたけたろお”でtweetしちゃって
ワシもそのまま続いたら
後続も皆“まつたけたろお”であげちゃって
結果的にこれが正式名称になってしまった模様
(お店の意図は未確認)
こういうのもおもろい!
ある意味清乃の新しい風と言える
娘さん大活躍やったね~😆

⭐まつたけたろお

お品書きより
麺・・・さぬきプレミアム手もみ麺300g。三日間水出しした羅臼昆布と煮干しの出汁にむし焼き松茸から出たエキスも入れました
トッピング・・・直焼き松茸を匠のタレで香ばしく焼き上げました。イノブタ炭火焼きチャーシュー。すだちはお好みでどうぞ。
つけ汁・・・むし焼きにした松茸がきざんで入ってます。※その他は細かすぎるので秘密らしいです(⬅爆)
ご飯・・・鯛のたきこみご飯。すこしむかご入りです。

高野山松茸を使った清乃流の出汁水つけ麺
上記以外の具材は、麺側に紅芯大根、つけ汁側に三つ葉、ネギ
自家製の麺は、幅2.5~5mm厚み2mm程の手揉み縮れ平打ち麺で出汁水+松茸エキスにつかる
小麦高密で歯を押し返す剛とやんわり噛める柔の歯応えを併せもち、口に入った際・咀嚼する際の二段の小麦風味放出
幅広にスープ汁をつけ、啜るとその縮れ形状がもたらすバタツキで風味が更に羽ばたく
久方ぶりの清乃自家製麺、その進化のベクトルはこれまでにないオリジナルな方向且つ未体験の旨さ!
進化をヒシヒシと感じる
麺のつかる羅臼昆布・煮干出汁+松茸エキスも癒やし感凄まじくそのまま・つけ汁無しで完食したいぐらい旨い!

つけ汁、一般的な昆布水つけ麺の場合は味濃いめでだんだん麺から移る出汁水で割られ塩味バランスが整っていく感じだが、清乃は一味違う
つけ麺としては塩分控えめ動物魚介出汁+松茸微粒子+三つ葉で割烹風
つけ汁もそのまま飲んでしまいたいぐらい旨い!
つけ汁でありながら角皆無でここでも癒やし♪

麺を媒体に出汁水がつけ汁に加わり味が変わる、その先にある新たな味も絶大な癒やし

従来にない、和食職人・原田店主の割烹技法を全開にした
唯一無二の至高の出汁水つけ麺!!
特筆すべきは“松茸”を冠しながらも『松茸ドーン』ではなく、素材・構成要素の一部として主役もわき役もこなさせる
もはやこれは食べた人にしか分からんわな…

むかご入り鯛めし
個人的にむかごってあまり価値を感じたことのない食材
鯛と一緒に炊かれ鯛出汁染み込んだ小芋みたいな?
旨いやないっすか!
ここに絶品汁を、出汁水、つけ汁の順にかけて鯛と松茸エキスたっぷりのご飯を漫喫✨

一品メニュー廃止後ナリを潜めてしまった原田店主の和食の一面が解放された唯一無二の貴重な限定
本当に来て良かった~ヽ(^◇^*)/

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