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「こく中華そば」@入谷大勝軒の写真「こく」とは何か。少なくとも、もったりした油に大量の鰹節粉で重さと魚感をハードにしたものの事とは思わない。そのため、「コク味をより凝縮したスープ」を名乗るこの品物は名実乖離も甚だしく、ひと口目から超不満だ。
スープの諸元が一切不明なレベルで油と鰹に牛耳られる中でも、醤油の尖り十二分に感じられる。塩味は劇的、そして魚粉が油を繋ぎに麺に絡みまくるため、勝手にスープを大量摂取可能なロジック。当然、食後喉はカラカラだ。
太麺も独特、冷凍讃岐うどんを電子レンジでチンしただけの物に酷似した、弾性と剛性が入り乱れた大変不思議な食感。香りは爽やかだが、浮いている。
清潔感のない店内、客への挨拶もゼロ。調理中裏手に頻繁に姿を晦ますなど、客に旨い物を食わせてやろうと言う飯屋の気概は、全く感じられなかった。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

あら、やっぱり…。
こちら、すでに大分前から荒んでいるので
Dr.KOTOさんが行くほどのお店じゃありませんでしたね。
ご愁傷様です(>_<)

なべ | 2019年12月17日 09:42

う~ん!

なんか違う気がする?(笑)

バスの運転手 | 2019年12月18日 02:38

臨時休業も多く、店頭に休むよの張り紙みたいのもなし。なかなか独自スタイルを貫いているイメージです。

Dr.KOTO | 2019年12月18日 09:42