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「鶴嶺峰らー麺・小結」@らー麺土俵 鶴嶺峰の写真2019-224杯目(10月7杯目)
🍜◎鶴嶺峰らー麺・小結
@らー麺 鶴嶺峰(カクレイホウ)
〒横浜市鶴見区鶴見中央4-25-6 1F
🚉京急鶴見駅 🚶2分
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2019/10 平日昼 初訪問

元力士店主のちゃんこ鍋風豚骨魚介のつけ麺&ラーメン店
開店5分前の1045に到着し並び3人目
数分定刻より遅れて、“本場所中”の札がかかり開店
まあ11時より早いのがありがたい
食券を買い、5+3のくの字カウンターに奥から詰めて着席
店内みて知ったのだが、2016年のつけ博で優勝されてるお店やった!すごいやん!
BGMは相撲浪曲みないな、たまに“どすこい!どすこい!”と合いの手の入る謡

発券リスト
・鶴嶺峰らー麺・小結(250g)¥800
・もち巾着¥100
・眠りチャーシュー(2枚)¥150
<合計¥1050>

麺量は十両(女性盛り100g)から横綱(メガ盛り600g)まで6段階、いや、更に“濱の大横綱(1kg;つけ麺は1.2kg)”なんてクラスもあった( ´;゚;∀;゚;)
ワシゃちょっと頑張って小結に挑む(笑)
卓上メニュー冊子の後半は相撲健康体操

眠りチャーシュー=1週間熟成チャーシュー
眠りから起こされカットされ、もち巾着を温めてる鍋で再加熱し別皿で提供

スープは粘度は低めもバランス良い豚骨魚介の旨味が濃厚♪
麺は約4mm□だったり3.5x4.5mmだったりの断面形状の多加水で全粒粉入るストレート麺
透き通った小麦感の柔と太く逞しい弾力の剛のコントラスト✨
スープがまたバランス良く乗る♪
この麺の太さから、啜ってる感覚はつけ麺的
具材は、豚バラ肉、つくね、花麩、ほうれん草ゴマ和え、白髪ネギ、刻み玉ねぎ、増した眠りチャーシューともち巾着
ほうれん草和えたゴマがスープに溶け出し、つくねや豚バラ肉の具材で、正に、整えられたちゃんこ〆麺の様相!
ウンマ~い✨
スープに浸されたもち巾着は、少しかじって穴を開け、中にスープたっぷり充填しガブッといただく、これウンマ!
眠りチャーシューは、味付けライトで食感がちょっとパサつい感じであまり好みでなかった
ただ、肉厚で肉食ってる感はハンパない!
つくねはふっくらしててこれまた相撲部屋技術の高さが窺われる♪
終盤になると汁量が減って密度が高まったところで刻み玉ねぎが活躍しだす、これがまた旨い♪

昨今“マタオマ”と呼ばれてしまう豚骨魚介ジャンルの中ではオリジナリティ溢れ最後まで飽きさせない形で『マタオマとは呼ばせない』を実践
(ワシの中ではラーメンは“マタオマ”ではないっす。つけ麺だけ)
小結で充分腹パンになり大満足

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