poly-heteroさんの他のレビュー
コメント
poly-heteroさん、こんにちは。
「あつもり」が、美味しそうです!
最初は、「えっ、あつもりでプラス\\100?」と思ってしまいましたが、読んでいくうちに納得です。
こちらで「つけ麺も食べてみたい!」と、2人して言っているのですが、しばらくの間遠出が出来ず・・・・poly-heteroさんが、羨ましいです。
こまさん、コメントありがとうございます。
>しばらくの間遠出が出来ず・・・・poly-heteroさんが、羨ましいです。
仕方がないので、お二人の分まで私が食しておきますね〜。
って、私だってこまさんのように大阪に住んでいれば、もっと自家製にぼしらあめん 秀一 穂波店とか麺哲支店 麺野郎に行けるのに…。
そんなに高い頻度で大阪に行けるわけではないのでリピートはあまりできないのですが、
らーめん 弥七の「醤油らーめん」もまた食したい…。
お互い様ですね〜。
ではでは
poly-hetero | 2008年12月12日 19:57100採点おめでとうございます。
基本的に「あつもり」否定派なんですが
ここのあつもりは興味オオアリです。
単純に麺を温めるだけでなく、+αの特典が魅力的です。
uraWAのわ! | 2008年12月12日 20:53 こんにちは。poly-heteroさん、そして失礼します。わ(Wa!)さん、こまさん。
ワンテンポズレの昼飯専門です。
「ぬぅ~~、、こ・・・これは・・・第一印象、「旨そう」。花かつおにKOされそう。
しかし、「花鰹」と麺を一緒に食べる・・と想像すると、水分を含んだ花鰹が
「ガシガシ」と口内に残りそう・・。ですが、自分の欲望としては、つけダレに「追いカツオ」
とする為、ドバっとこれを入れたい・・・そうしても、タレに浸されたガシガシ花鰹が
きっと大量に発生し、行き場を失う・・・。残すには勿体無いし・・・・
うーん・・・。やはり最初は自分もオーソドックスに
>まずは、花鰹を絡めた麺をつけ汁に浸して一口。
ですね。
しかし、私的には、「花鰹」び食感にあの香ばしい全粒粉麺を阻害されたく無いのですが、
写真を見る限り、「ぶっかけうどん」の様なその「かつおビジュアル」がやはり旨そう。
これは、きっと、「高倉二条初心者禁止」ですよね。何度か食べてこの店の良さを体得した
人のみ、味わう事の出来る「次のステップ」といった所に思えて仕方有りません・・。
この様な素晴らしい変化メニュー「あつもり」の情報提供は、流石Poly-heterpさん!と云う
「グッドジョブ!」と、100回目をの区切りにポチっと。すみません!又長文で。
昼飯専門 | 2008年12月13日 11:28わ(wa!)さん、コメントと投票をありがとうございます。
私はあつもりを食した経験が乏しいのであまりどうこういえませんが、現時点では私もひやあつの
方を好みます。
しかし高倉二条の場合ですとノーマル、つまりひやあつよりも「あつもり」の方がまだ「らーめん」
との差異が感じられて良かった。
わ(wa!)さんの春先のお楽しみとしてリストアップしておいてください!
そしてわ(wa!)さんも200レビューおめでとうございます。
poly-hetero | 2008年12月14日 08:03昼飯専門さん、コメントと投票をありがとうございます。
>つけダレに「追いカツオ」とする為、ドバっとこれを入れたい・・・そうしても、
タレに浸されたガシガシ花鰹がきっと大量に発生し、行き場を失う・・・。
麺からの湯気及びつけ汁の水分で、少し時間が経てばすぐに「しなっ」としたものに変わっていました。
それでもレビューにも書いたように啜りの「阻害」はしますが、昼飯専門さんが想像していらっしゃる
であろう程ではないかもしれません。
わかりませんけど。
>これは、きっと、「高倉二条初心者禁止」ですよね。何度か食べてこの店の良さを体得した
人のみ、味わう事の出来る「次のステップ」といった所に思えて仕方有りません・・。
おっしゃる通りだと思います。
あの個性的な全流粉麺に加えて花鰹とくれば、まあ「そばみたいだし、しかも鰹が食べにくい」で
終わってしまうのが関の山なのかも。
やはり「そばみたい」の第一関門を以前に突破していないと、いかにあの花鰹と向き合うか
を「考える」のは難題過ぎるでしょう。
>100回目をの区切りにポチっと。
ありがとうございます。
もうすぐ昼飯専門さんも100に到達しそうですが、筆の遅い私はその後すぐに追い抜かれるでしょう。
「置いて行かれない」ようにせねば…。
では
poly-hetero | 2008年12月14日 08:24
poly-hetero
SBT
DMAX

立秋
かしわ





つけ麺各種に100円を追加すればあつもりが頂けることが券売機に貼られた紙で案内されています。100円追加?しかし「あつもり」と書かれたボタンが券売機にありません。従業員の方に伺ったところ、注文の際につけ麺の券と100円硬貨を店側に渡すという形式なのだそう。
わかりにくい!
10分もしない内に味玉つけ麺のあつもりが到着。
写真をご覧になられてもお分かりでしょうが、花鰹がこれでもかとばかりに盛られています。
そして興味深いのは、つけ麺と同時に魚醤油とパウダー状のニンニク鰹が供されること。
これらを麺にかけ、つけ汁に浸さずに単独で食べることもお楽しみ下さいとのことです。
麺。
ここRDBにて私がもう10回以上は書いてきた自家製全粒紛麺です(故に詳細は割愛)。
大量の花鰹を掻き分け、まずは「素」で一口。
まず気付かされたのはテクスチャーのざらつき。
この店でかつて用いられていた、製麺所委託の全粒紛麺を想起させます。
しかし麺が暖かいためか、ざらつきの部分も柔らかく、故に啜りの滑りは悪くありません。
また、ざらつきの柔らかさを唇で感じる際には噛み応えの頼りなさを予感させますが、
実際に噛むとそのモチモチ感と広がる穀物感によって「芯」が通っていることを確認できます。
美味い。
つけ汁。
醤油ダレ、鰹節、鯵や鯖等の魚粉、豚骨、油脂、酢、一味等で構成される豚骨魚介です。
時に醤油ダレが強すぎると感じさせられる日がなきにしもあらずなのですが、
この日はつけ汁として必要な濃さは有すものの醤油辛さもない出来の良さを誇っていました。
食材それぞれの旨みがわかるような感覚も抱けますし、もちろん「甘・辛・酸」の均整もとれている。
うん。「調子が良い」時の高倉二条です。
具。
チャーシューにネギ、極太メンマ、味玉など。
この日のチャーシューもまた「調子が良い」。
表面に醤油ダレの辛さが染み付いておらず、ただ赤身と白身の美味さが溶け合う美味さを
味わえる。
これがまた美味い…。
麺をつけ汁に浸して食す。
まずは、花鰹を絡めた麺をつけ汁に浸して一口。
ははは。さすがに花鰹のせいでさすがに啜りの滑りは良いありません。あまり啜らずに食す方が良いですね。
しかしそのテイストは、もともと「他が絶対真似できないぐらい大量のブシを使っている」
(某情報誌に掲載された高倉二条の元店主・現?の山田氏のコメント)というつけ汁と花鰹が相まった
「超カツオ感」が楽しく、そしてこれはこれでなかなか美味い。
次に、花鰹に絡めずに麺をつけ汁に浸して食して一口。
これ。美味いといえば美味い、…のですが、麺が暖かいためか、この店の「らーめん」の麺とスープを
別個に取り出して食しているかのような感覚を抱いてしまいました。
らーめんもつけ麺も、用いられている麺及びスープとつけ汁同士のテイストがほぼ同じですからね。
最後に麺に魚醤油とニンニク鰹をかけて食す。
私は残り4分の1になった時点でこれをやりましたが、これだけでは少し物足りないテイストだったので、
卓上の山椒を加えました。
おっ。良い感じです。
「締め」の麺としてすっきりとしたテイストになりました。
1つのつけ麺でそれぞれ水準の高い3つのパターンが楽しめる。
良いじゃないですか。
私が感じている高倉二条系列の強みであり同時に弱みでもあることは、ラーメンもつけ麺も
同じテイストの麺が用いられている上に、濃淡の差異を除けば、スープとつけ汁もやはり
ほぼ同じテイストであることです。
ですからあの麺とスープ(及びつけ汁)が気に入ったのならば、同様に他の麺類も好める可能性が
高いのですが、それは裏を返せばどの麺類もあまり違いがないともいえます。
らーめんもつけ麺も和え麺も、ベースが同じなのですから。
早い話、一長一短ということです。
その点この「あつもり」は、やはり「いかにも高倉二条的な」テイストで他の麺類とベースは同じという
一長一短性を抱えてはいるものの、麺に一人三役を演じさせることによって「短」を補おうと試まれています。
いや。高倉二条側がそう意図したのかどうかは存じ上げませんが、少なくとも我々が麺に
三役を演じさせることができる。
これこそが、このあつもりの最大の長所なのだと私は感じました。
「味玉つけ麺(あつもり)」。
ただ麺とつけ汁、具の水準の高さを味わえるばかりではなく、麺を3パターンで味わえる
マルチなつけ麺です。
しかしどちらかといえば、「蕎麦のようだ」に捉われない術を会得している方及びそんなことは
意識しないがとにかく好みだといった既に高倉二条の麺類を好きな人向きであって、初めての人向き
ではないかもしれません。
超がつくほど個性的な自家製全流粉麺に加え、花鰹とも向き合わなければなりませんから。
しかし高倉二条好きであつもりを未食の方には是非とも挑戦していただきたい一杯です。