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「ラーメン小(にんにく)¥750」@ラーメン二郎 新潟店の写真およそ2年ぶりの再訪。

随分とご無沙汰ブリーフになったのは直近2回の訪問時のネガな印象が拭えなかったことも一因ではある。
とはいえ、海が荒れて釣りが出来ないラーメン紀行なら、やっぱり二郎は外せないのだよ、諸君。

【諸行無常ラーメンしかり】

火曜日午前10時46分、開店待ち3名に接続。
平日ではあるが、開店15分前でこの並びは少し寂しい。

定時開店時の並びは7名。
元から長蛇の列になるほどの人気店ではないが、こんな状況を体現してしまうとさすがのワシも心配になった。

店内右手にある券売機にて、昨夜飲み過ぎて食欲があまりないため、標題をチョイス。
それからカウンター角の給水機で水を汲み、レンゲを持ってカウンター席左から4席目に座り、高台に食券を置いた。
食券は即時回収となり、その際に助手からコール確認があったので、ニンニクでお願いした。

本日のオペは店主さんと女性助手2名。
背の高い助手さんが、次から次へとラーメンの大きさを口頭で確認していく。

てか、いったい何人の確認するんだよ。と思ってふと入口方向に目をやると、いつの間にか店内待ち席まで全部埋まっとるやないかーいw
それは開店してわずか5分足らずの出来事であり、ワシは狐につままれたような気分だった。

午前11時7分、小柄な助手さんから表記写真の一杯がカウンター越しにサーブされた。

それでは久々の一杯をいただくことにしようか。

スープは乳化した豚骨醤油味でカエシがそれなりに効いている。
過去の教訓から、先ずは天地に返してから麺を頬張る。
加水率低めな中太平打ち麺の茹で加減はややヤワで、麺量は二郎標準の300gジャスト。
野菜に埋もれた越後もち豚の腕肉は2枚でなかなか美味し。
野菜はキャベ率低めのシャキなほぼモヤシで、量はそれなり。
細微塵のニンニクも標準量だった。

食べ始めは食欲のなかったワシだったが、中盤に差し掛かる辺りから何故かスルスルと麺が胃袋に吸い込まれていき、8分ほどで完食して、いつものように一番手で席を立った。

最近かなりライトな前橋二郎ばかりを食しているからなのかは不明だが、以前はライトで物足りなく感じた新潟二郎のカエシがちょうどいい塩梅にカンジタ。

少なくともこの日の一杯は、味も量も新潟二郎に軍配だった。


久々にこちらへ訪問したことでワシの二郎データの上書き保存の必要性を感じずにはおれず、また直系二郎全店舗巡りをしてみたくなったのでR。


どうもごちそうさまなわけだが。

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