コメント
こんにちは。
パイコー麺ですか!
ワタクシ、コレが大好きなんです。
肉もモチロンですが、おつゆを吸ったコロモのウマい事!
我が地元にもパーコー麺をウリにする店がありまして、
もし、例の店にフラれましたらいかがでしょうか。
高揚
また、修行店が一緒らしい新宿のコチラでは、味噌排骨なんてのもありました。
新高揚
hima | 2008年12月9日 10:58こんばんは。
いーですねえ、排骨麺。心の贅沢というモノです。
>肉もモチロンですが、おつゆを吸ったコロモのウマい事!
コレですよねえ!柔らかくなりかけた衣をグジグジっと噛んだり舌先でレロレロ舐ったり・・。
ちょっとしたトコロだとすぐ1000円オーバーしてしまうのがナンですが。
>もし、例の店にフラれましたらいかがでしょうか。
>高揚
あ、コレはなかなか良さげなお店であります。年内は江戸川遠征は難しい状況ですので、年が明けてからさっそくお伺いしましょう。情報感謝です。そちら方面ですと自家製創作麺屋 駿あたりにもそのうち、と思っています。
美味そうな排骨麺の店って何故かRDB未登録なのもあるようで。例えば
弘喜楼 中央区築地3−14−6
季菜CHINA 港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー 3F
ラーメン大将 港区新橋5-31-6
泰興楼 自由が丘店・八重洲店
といった具合。特にラーメン大将は何度かトライしていますが、フラれたり、或いは店内のドンチャン騒ぎ(夜は居酒屋状態)に押され断念したり、といった事を繰り返しています。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年12月9日 20:37こんばんは。
「東京担担麺本舗 ゴマ屋」は此方がルーツでしたか〜
知識の乏しい私は「はしご」に関係があるのかと思っていました。
此方は先日場所は確認しております。
「排骨ラーメン」も美味そうですが、私はやはり「担々麺」が食べたいです。
テレビで見た“金ゴマ”を使ったヤツにもそそられます。
ぽんたくん | 2008年12月9日 22:33
ドチャメンテ・コチャメンテ
流星
マーやん








醤油ラーメンの上に豚の唐揚げ(排骨)が乗ったもの。排骨担々麺の醤油版です。
この店は担々麺(醤油ベース)がウリの店ですが、これまで食べたこの店、さらには兄弟店(?)の東京担担麺本舗 ゴマ屋の味わいから見て、恐らく醤油も美味いと踏んでいましたが・・。
ビンゴ。
醤油も美味い、いやむしろ醤油の方が美味くないかな?
比較的濃い口の醤油なんですが、濃い口ながらサッパリした後味、ドップリと豊かな量感が有りながらシャープで軽やかさもあり。甘やかさと辛さの不思議な均衡。重さと軽さ、押しと引きといった二律背反を上手くバランスを取って両立させています。その手際、お見事。醤油ラーメンに求められる魅力は全て、この一杯に凝縮されている、といったら褒めすぎでしょうか?
オーソドックスな醤油・・では多分無いと思います。陳皮なり八角といった香辛料の類を何がしか、極微量に使ってあるような。一味、ウン、何か違うんですよ。
麺は比較的加水率が低めの細身のストレート。さっぱりとした口当たりはこの麺に拠るところが大きいと思います。スピード感に富んだ啜り心地。
具はご覧の通り、排骨の他はねぎ、小松菜とシンプルの極み。これで良いんです。この上出来スープに具材はいらない、邪魔なだけ。
ボリュームこそやや"ちんまり"とした排骨ですが、味付けが良い。程良い辛さと豚肉の甘味が相まって、やや(かなり?)コンパクトながら排骨の魅力が存分に楽しめます。排骨に振られた粗引き胡椒がまた良い。先程のスープを「ビシ」とした緊張感を与えてくれ、良いアクセントとなっています。
この排骨を麺で絡めるようにして頬張り、噛みしだき、ジューシーな肉汁と戯れるひと時こそ、排骨麺の醍醐味と言えるでしょう。あー、長生きはするもんだw
量的にはあまり腹の足しにはならないと思いますが、「小腹が減った」という時にはオススメの一杯です。食後のさっぱり感、どことなく漂う「おしゃれ感」もポイントでしょうか。
もっと美味そうな画像はこちら。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/8725&.dnm=6da3.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t