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コメント
RAMENOIDさん、
高崎にこんないい店があったとは。
きれいに折りたたまれている麺を見ると、丁寧な作りがうかがえます。
こういう麺顔の店にハズレがないことを最近気づきました。
まなけん | 2019年12月8日 15:49今度は高崎ですか。この前のケンミンshowで取り上げられた群馬ラーメンは豚骨や藤岡ラーだったと思いますが、このような上品な店もたくさんあるんですよね。
どちらで修業されたのか、気になります。
mona2 | 2019年12月8日 16:28こんばんは❗
群馬もかなり名店多いんですよね✨
こちらもかなりの高得点で美味しそうですね
川崎のタッツー | 2019年12月8日 18:10こんばんは~
赤星はアテ無しで少しお高い気がしますが、
ラーメンはスープ・麺共に確り作り込まれて、750円なのは良いですね👌
銀あんどプー | 2019年12月8日 18:14どもです。
人気が出そうなお店ですよね!
わたしはTwitterでハマグリの限定を見て
飛んで生きましたが、旨かったあ( ̄~ ̄)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年12月8日 18:34こんばんは.
確かに見た目がよいですね.間違いなくおいしいだろうという見た目.
高崎まで電車もいいなと思ってジョルダンで調べたら,鈍行で片道5時間くらいかかります.むり.
Paul | 2019年12月8日 18:35こんばんは。
此れは綺麗な麺線ですね〜
これは間違いなく旨いでしょう。
kamepi- | 2019年12月8日 19:52こんにちは。
車か電車か迷うことありますよね。
って、大概、車にしてしまいますが。
ルービー楽しみには、電車しかないですね。
ももも | 2019年12月8日 20:10こんばんは
群馬は館林辺りは良く通り過ぎますが、高崎、前橋方面はご無沙汰です。
かなり良さげですね。
特に人の意見を聞く姿勢。大切にしていって欲しいですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年12月8日 20:34こんばんは!
久々の群馬遠征ですねェ〜
なかじまへご一緒したあの頃が、懐かしいッス。
絵画のようなビジュアルとは、言い得て妙ですね(^^)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年12月8日 20:41こんばんは!
岐阜じゃ、ビール不可能に近いので羨ましい限り(^^)
みずみず | 2019年12月8日 21:47こんばんはぁ~♪
おぉ~見るからにオーラを感じちゃいますね。
綺麗な麺顔で間違いなく美味しそう!
群馬78店舗目 あと22店頑張ってください!
mocopapa | 2019年12月8日 22:09お目当ての限定×は生憎でしたが、
十分に楽しめましたね。
これが筆頭、2番手ではないとは意外です。
第二位の赤星でヨカッタですね(笑)
おゆ | 2019年12月9日 07:10おはようございます(*^^*)
最近移転されてきたんですか。
台湾メインでこの評価、しかも清湯の引き出しも
見事とは、捨て置けないですね。
マークしておきます。
としくん | 2019年12月9日 08:26こんにちは
麵線が綺麗ですね~
仕事が丁寧なお店はやはり見ただけで惹かれます。
感想聞かれても自分は美味しかったしか出てこない(^^;
がく(休養中) | 2019年12月9日 11:00こんにちは。
おっ!高得点ですね~!こちらを含めて高崎は清湯のいいお店がたくさんあるみたいですね^^青春18きっぷで遠征しますかね~☆
poti | 2019年12月9日 11:02こんばんは!
透明感があるスープも麺線も綺麗ですね!
他県への遠征は楽しいですよね。
麺’s | 2019年12月9日 17:21こんばんは☆
これはいい出会いになりましたねー。
美しいスープにシンプルなメンツが好印象。
休暇を取った時にでも訪問してみたくBMしました!
鯛そばは残念でしたがコチラでナイスチョイスになりましたね。
ノブ(卒業) | 2019年12月9日 19:12こんにちわ~
失礼ながらコチラは知りませんでしたw
でも、美しいビジュアルだけでは無く味わいもかなりのようですね~♪
暫く行ってませんが自分の中でも群馬県は美味しいお店が沢山ってイメージなんで、また機会を作りたいですね!
バスの運転手 | 2019年12月11日 17:02
RAMENOID
黄門チャマ

ぼうし
あひる会長![[限定]冷やし煮干しつけ麺](https://s1.spkimg.com/image/2024/06/27/11/2TfcKnuoETFAhLxAYRid52cMXM6eH5z7.jpg)






群馬ランキング20は訪問済みだが,まだまだ未訪のよさそうな店がぞろぞろ。
今後の群馬シリーズは,行くのは大変だが楽しみでもある。
さて,この日は電車を使い高崎へ。
車で行くのと時間的にはあまり変わらないが,往復6時間を有効に使える分,電車を選択した。
車だと運転以外何もできないし,眠れないし,帰ってからも疲労が半端ない。
ただ,駅近くの店にしか行けないのが難点。
高崎駅に着いたのは10:30ごろ。
行こうと思っていた店のほとんどが11:30開店だったので,11:00開店,北高崎駅近くのこちらまで歩くことにする。
信越本線は1時間に1本で,時間が合わなかったのだ。
2.7㎞,早歩きでも30分強,いい運動だ。
店に到着したのは開店時間を少し過ぎたころ。
暖簾は出てるが,「仕込み中」の看板が。
(まさか臨休?)と一瞬不安になるが,恐る恐る戸を開けると,先客がいて「いらっしゃいませ」の声がかかる。
どうやら「営業中」の看板に替え損ねていただけらしい。
券売機に向かうと,筆頭メニューは「台湾まぜそば」で,どうやら現在のイチオシっぽい。
ラ本に紹介されていたのは美しいビジュアルの汁そばだったので,意表を突かれる。
ねらって来た10杯限定の「鯛そば」のボタンは×印。
次のオシらしいのは「煮干」。
この後煮干メインの店に行くし,つくばの名店の味を知ってるだけにかなりのものじゃないと響かないんだよね。
と言うことで標記メニューのボタンをプッシュ。
置いてあるビールは,何と赤星。
もちろんプッシュだ。
750円+600円,計1350円也。
男性ご店主と相棒さんでの営業。
すぐにキンキンに冷えたグラスと赤星登場。
う~ん,やっぱり好きだなあ。
グラスをよく冷やしてあるところや赤星を置くセンス,ご本尊をいただく前から気に入った。
先客の常連さんらしき方は,相棒さんの習作である超濃厚鶏豚白湯の話をご店主とされている。
1メニュー食べた方に追加メニューで出すらしい。
興味はあったがこの後3軒は回る予定なので当然スルーで。
赤星を堪能するうちに提供されたのは,実に美しいビジュアルの塩清湯。
メチャ美味そうなオーラを放っている。
麺は茶色っぽい細ストレート。
適度にしなやかでパツッと切れ,小麦の味わい豊か。
フスマの粒=星こそ見当たらなかったが,全粒粉を使用しているものと思われる。
これは美味い。
麺をすすった途端,得も言われぬ鶏の旨味と香りが襲う。
魚介もサポートしているようだが,メインは鶏だね。
おっと,これまたメチャクチャハイレベル。
店内の清潔さやアメニティ,ビール選択のセンス等予感はあったが,イチオシは台湾まぜ,次に鯛や煮干オシの店のデフォ塩がこれほどとは思わなかった。
高崎のランキング上位の店には,「自家製麺 くろ松」さんや「支那そば なかじま」さんなど,清湯の名店が揃っているが,こちらの清湯はそれらに勝るとも劣らない。
恐るべし,高崎!
具は,白髪ねぎ,メンマ,三つ葉,チャーシュー。
とにかく盛り付けが美しい。
麺線の整えられた麺に澄んだスープ,ピンクのレアチャーシューの要の部分に白髪ねぎの白,三つ葉の緑……絵画のようだ。
低温調理と思われる薄切りのレアチャーシューはスープの熱でみるみる色が変わっていく。
味付けは薄めでローストビーフのような味わい。
これは肩ロースだろうか,内モモだろうか。
これも悪くないが,もう少し脂が差している部位で味付けが感じられればなお好きかな。
麺量は150gとのこと。
もちろん完食完飲である。
いやはや,これほどとは。
逆に何で台湾まぜそばとかレギュラー&イチオシでやってるんだろう。
東京都内も茨城でさえも,台湾まぜブームは既に去った感があるが,この辺ではまだまだ珍しくてウケるのかな?
良く取れば,既に秀逸なデフォがありながらも,研究に余念がない意欲的な店だ。
既に人気が定着している名店に対抗するためとも取れるが,食べ慣れたラヲタとしては,この清湯の方が価値が高い気がする。
前述した,追加メニューの濃厚鶏豚白湯だが,後客が興味をもって注文し,無理やりメインメニューよりも先出しを願い出たのにも対応していた。
かけそばタイプだったが,かなり濃厚そう。
「素直な感想を聞かせてください。」という助手さんの言葉に対し,いろいろ意見を言っていた。
(何を偉そうに……)と私も一瞬思ったが,逆に微笑ましくも思った。
また機会があったら訪れてみたい。