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「【昼】畑の鶏そば」@麺処 竹川の写真19/12/13初訪問。12:17着、居酒屋形式で部屋が区切られていて客入りは不明。
見積もり上、表参道付近の会社から昼休憩1hの間に来れるギリギリがこのあたりまで。
これを竹川-Tonariラインと呼ぶ。呼ばない。

・畑の鶏そば 930円

時間が掛かるレビューがあったので少しドキドキしていたけど、10分で着丼。
一口。水炊き鍋のような鶏出汁の醤油味。
無化調で大変しっとりとした料亭みがあり美味しい。
オイリーさもほぼ無く、毎食これでも体壊さないんじゃないかってくらい健康に良さそう。

麺は中寄りの細麺でパツパツ系。
何か練り込んであるのか、卯の花色で見た目の和風感が増している。
茹で前150gくらいかな。上の具が多いから他の店の150より満腹感が少し高い。

トッピングはチャーシュー、鶏むね肉、かつお節、水菜、白髪葱、玉ねぎ、メンマ、根菜類。
チャーシューはしっかり火を通した叉焼系。噛み切るのがなかなか難しい。
鶏むね肉が1個入っていて、これが水炊き鍋感を底上げしている。
かつお節は魚粉化と違い薄く削った状態のものがそのまま入っているため、スープに広がらず必要なときだけ摘んでアクセントにできる。
玉ねぎは生の辛め。

根菜類は多くて把握しきれない。というか根菜の種類をそんなに知らない。
人参、大根、赤カブ、紫カブ、白カブ、あとライムっぽい色と伊予柑っぽい色のカブもあった。
厚切りで8枚くらいあり大変ボリューミー。素材の味を楽しめる。
野菜は煮炊きで調理されていて、煮崩れなく硬い状態のまましっかり中まで火が通っていてホクホク。
これどうやって調理してるんだ。普通ちょっと柔らかくなって崩れるもんじゃないのか。
大根とか普通のラーメンなら絶対合わないけど、和風出汁なのでスープとよくマッチしている。

卓上は黒七味、一味、玉ねぎ、長崎しっとりとした塩。
黒七味は風味づけによい。
玉ねぎはデフォで入っているものと同じ粗みじん切りのもの。足りない場合は足せってことかな?


素材の旨味そのまま、という感じの一品で上質。
野菜が苦手じゃない人にはお勧めしていきたいと感じた。

帰社時刻12:57。思ったとおり弊社からは竹川-Tonariラインが限界だな。

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