なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「無添加つけ麺 有機野菜添え(大250g)」@麺処 竹川の写真037_無添加つけ麺 有機野菜添え(¥1100)
※大250g
※ヤサイ(カブ・カボチャ・ジャガイモ・ダイコン・タケノコ・タマネギ・トマト・ナス・ニンジン・ネギ・ピーマン・ミズナ・レンコン)
https://www.instagram.com/p/DHn-mhaTyzu/?igsh=MWplZnA5MXB4cmEzZg==
〔vegetable taberu count〕
エゴマ_1・カイワレ_2・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_14・キュウリ_2・コマツナ_1・サツマイモ_1・ジャガイモ_2・ショウガ_7・ダイコン_1・タケノコ_11・タマネギ_10・チンゲンサイ_2・トウガラシ_10・トウモロコシ_3・トマト_4・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_8・ニンニク_13・ネギ_25・ハクサイ_2・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_3・ミズナ_4・ミツバ_1・モヤシ_12・レンコン_2
ついさっきまで居た渋谷の駅前と比べて極端に人の少ないエリアゆえの妙な胸騒ぎからキョロキョロとし、こんなラブホ街に麺屋なんてあるのか?と半信半疑で歩いていたからか一度は素通りし、アレレ?とUターンしても見つけられず、もう一度ラブホに気を取られに様に集中し歩くと、細長い隙間レベルの通路に「麺処竹川」の暖簾を見つけた。
12時半過ぎ。垂れ下がるシックなネイビーの布を手でかわし細いアプローチを進むと、少しだけ広いスペースに出、店の玄関口にも内容は同じ横形状の暖簾が掛かっていた。
自動ドアに慣れ過ぎたせいか重く感じる引き戸を開ける手には思った以上に力を入れる必要があり、閉める時も同様に力を込めた。
夜は水炊き屋さんの店内は、完全和風でタイムトリップした感のあるもレトロとは一味違う独特の異空間な雰囲気だが、券売機はいたって普通の現代式。
デフォルトらしき左上に位置する「無添加つけ麺(大、中、小)」のボタンを押し、その食券を手渡す際に問われたサイズ確認に即答で「大で」と言い放った。
風変わりな個室テーブル席ゆえ先客の有無は解らず、また厨房も奥まっているから接客対応してくれた店員さん1人とマンツーマンな雰囲気。
つけ麺=太麺って事もあり、入店してから18分ほどを要し配膳。赤、オレンジ、黄、クリーム、緑、ピンク、ディープパープルと鮮やかなベジタベルパーツに釘付け。
食欲を少し捻じ伏せ野菜チェック。3色重なるカブ達、ホクッとカボチャ&ジャガイモ、カブの下敷きダイコン、つけ汁の中のメンマ=タケノコと刻みタマネ、ミニとレギュラーサイズのトマト、揚げ浸しナスは好みアイテム、身体が喜ぶニンジン、つけ汁に馴染むネギ、身体が喜ぶパート2のピーマン、釣り竿の様にスープに浸すミズナ、食感際立つレンコン(50音順)。山口県荻市むつみ村産の季節のお野菜添えらしいが、まさか13種も入っているとは!
煌びやかな乗せものに目を奪われていたが、全粒粉をポツポツと纏いツヤツヤと光る麺も中々の美麺。ツルモチシコと見た目以上の好食感に、ドロトロと高濃度仕立てで高まる鶏のリッチな旨味を絡ませ運ぶ。
濃厚鶏白湯のつけ汁にダイスカットのチャーシューがゴロゴロと入っているのは十中八九間違いないと解っていたけど、鶏団子が2個も潜むサプライズや、削られた白い鰹節ならぬ鶏節にはテンションも箸を動かすペースも上がった上がった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。