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コメント
どもです。
知らないお店でしたが、かなり良さげですね!
高崎だと車しか考えられないので、この鴨は
罪ですよ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年12月20日 08:04こんにちは☆
美しい麺顔に鴨チャーシューが映えますねー。
仰る通り都内だと軽く1500円はしそうな感じです。
鴨にネギならぬ鴨にトリュフ。
コレはいただいてみたいですね。
ノブ(卒業) | 2019年12月20日 09:55どもです!
高崎淡麗とも呼べるような界隈になってますね
焼肉資本とは知りませんでした
で、あれば鴨はお手の物でしょう。
小麦の袋を提げるより、そちらをアピった方が…
さぴお | 2019年12月20日 10:47こんにちは
あの演出はあちこちでやってますから^ ^
筑波山の麓辺りでも似たような…まぁ、見ないで置いてあげましょう。
綺麗な盛り付けですね。
群馬のハイレベルはこのラーパスの本の影響は大きいですよね。
太腿筋肉痛にはウケました。
めちゃくちゃ頑張るなと。
関東赤染めはカッコいい。
頑張って下さい。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年12月20日 10:47こんにちは。
鴨が圧巻ですね~
高崎も良い店が揃ってるので遠征にうかがわないと。
kamepi- | 2019年12月20日 12:42こんにちは!
トリュフと鴨のコラボとは、なんと贅沢な…
上品な高崎淡麗系スープを、しっかりとサポートする感じなんですかね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年12月20日 12:47こんにちわ。鴨好きなのでたまらないです。美しいスープにもそそられますね。
ЯAGE®︎ | 2019年12月20日 13:07こんにちは
高崎淡麗系、そのうち本当にそう呼ばれているかもですね。
都会的な高級感、自分には似合わないかな、でも食べたい(笑)
がく(休養中) | 2019年12月20日 15:03こんばんは~
出汁の出難い鴨のみ2日かけてるんですね👌
それでも出汁感優し目となると、やはり鴨油を多めに欲しくなりそうです。
銀あんどプー | 2019年12月20日 17:35こんばんは❗
鴨のスライスが大量でとても美味しいそうですね✨
ラーパスって何ですか?
川崎のタッツー | 2019年12月20日 19:08こんばんは!
いい感じのビジュアルですね~♪
鴨好き!トリュフオイル好きには堪らない1杯ですね。
麺’s | 2019年12月20日 20:29こんばんは。
私も群馬のラー本を購入しました。
高崎のあたり、年末には通過しますので美味しいラーにありつきたいです。
白トリュフオイルが別皿ですか。けっこう強烈な味わいですから調整できるようにしているのでしょう。そのあたりも親切ですね。
mona2 | 2019年12月20日 21:07おばんです、ども。
見た目がすごくきれいです。
上品な高貴な品、行かなくちゃ!
村八分 | 2019年12月20日 21:48こんにちは。
そそられるビジュアルですね。
最近唐揚げ強化しているので
チャーシューはちょっと失速中です。
ももも | 2019年12月20日 23:15こんばんは!鴨そば!とな!!ずらっと整列した鴨チャーシューうまそうです!
みずみず | 2019年12月21日 00:35おはようございます(*^^*)
高崎淡麗系ですか。
鶴舞さんと此方は未訪なので
まずは目指してみたいです。
としくん | 2019年12月21日 06:27先日の瑞山さんのレポに頂いたコメが、
こちらの様ですね。絶品との鴨ロースなら、
ムギシュワにピッタシカンカンでしょうね、
高崎淡麗系、気になってきました。
おゆ | 2019年12月21日 10:02こんにちは
鴨ロース肉が美味しそうですねぇ~♪
タイヤ交換キャンセルしちゃえばよかったのに(笑)
これはビールがに見たくなるでしょうね。
完成度が高い高崎淡麗系 来年行きたいですね。
mocopapa(S852) | 2019年12月21日 17:48おはようございます。
鴨チャーシューが美味しそうです。
高崎で夕方用事ですか。間に合わないのでは。どうなったか これからレポ見てみます。

RAMENOID
ぼうし

ごろ。
テッシー






夕方,スタッドレスタイヤの入れ替えを予約してしまったのだが,とにかく電車で群馬・高崎へ。
滞在時間が限られている。
果たして思うような麺活ができるか。
まずは前回据え置いたこちらへ。
高崎駅から約2km,太腿が筋肉痛になるほどの早歩き。
ほぼ開店時間に何とか到着することができた。
既に店は開いていたが,すんなり入店することができた。
けっこう大箱の一軒家,オシャレな和の空間が広がる。
後会計式。
筆頭は「焼豚そば」,基本メニューは「支那そば」で,タレが「黒醤油,「白醤油」,「塩」から選択できる。(注:焼豚そばに塩はない)
他にも「担々麺」や「よだれ鴨涼麺」やら,メニューは充実している。
最初から狙ってきた標記メニューを迷わず注文。
1000円と表記してあったが,それは税抜きで,実質1100円。
ラーパスを見せ,大盛りでお願いした。
焼肉屋資本が手がけるラーメン専門店とのことだが,熟練の板さん風のスタッフが無駄のない動きをしている。
助手的な男性店員が炙った鴨を丁寧にさらに並べているのが印象的。
おっと,奥には自家製麺を誇示するように,小麦の袋が下がっている。
現在群馬ランキング1位の店の場合は興醒めだったが,こちらの方が高級感演出は控えめなので,それほど気にならなかった。(やっぱりこの演出は好きじゃないけどね。)
入店した順に提供されていくので少々時間はちょっとかかった。
10分ほどで,味変のトリュフオイル,さらに4分で提供されたのは,香ばしそうな炙られた鴨ロースがずらりと並んだ高級ビジュアルの一杯。
麺は自家製の低加水細ストレート。
適度なパツ感がある小麦の味わい豊かな麺で,間違いなく美味い。
上品な清湯系にはやはりこんな感じの麺が合うね。
スープは実に上品な淡麗系。
ラ本によると「国産鴨ガラを香味野菜と一緒に炊き,一晩寝かせた後『八幡平ポーク』のひき肉を加えて再び炊いた」ものとのこと。
塩タレには干し貝柱も使っているらしい。
塩気も控えめ出汁感も優しげなので,鴨ガツンを期待すると拍子抜けかもしれないが,その辺が逆に高級な感じがすると言えなくもない。
個人的にはもう少しだけ塩気が強く,鴨油を増やすとより好みに近付く気がしたが,油に関しては後半の味辺トリュフオイルに期待しよう。
具は,万能ねぎ,三つ葉,メンマ,鴨チャーシュー。
とにかく彩りがいい。
三つ葉の香りも高級感を演出している。
圧巻なのはやはり鴨。
一枚一枚丁寧に炙った鴨ロースは香ばしい上にふっくらやわらかジューシー。
ラーメン屋さんで鴨をいただく機会も増えたが,この鴨は今までいただいた中でも間違いなくトップクラス。
飲み物メニューには黒ラベルの小瓶があったんだよね。
この時間に小瓶なら夕方は大丈夫かな?とか,甘い考えがよぎるが,やめた。
夕方タイヤ予約を入れたのをメチャ後悔……この鴨をつまみに飲みたかった……。
早めに別皿の白トリュフオイルを投入。
ただでさえ高級な感じがする鴨そばだが,さらに高級感がアップ。
そうなると尚更塩気がもう少しだけ強ければ……と言う思いになる。
麺量はラ本によると並が130gらしいので,大盛りでも200g程度かな。
大盛りもあるが和え玉メニューも設定されているのでこの麺量はなのだろう。
サラッと完食完飲。
実に高級感のあるトリュフ香る鴨塩。
トッピングの鴨がとにかく絶品だった。
流石なく扱いのプロ。
「くろ松」さん,「なかじま」さん,「あお木」さん,「鶴舞」さん,そしてここ。
高崎には上品でハイレベルな淡麗系のお店が揃ってるね。
「高崎淡麗系」とでも名付けたくなる。
そこには北関東にもちがちな野暮ったいイメージは皆無。
都会的な高級感がある。
このメニューにしても,税込みで1100円はお安い。
スペックを考えれば都内なら1500円は取られるかもね。
とにかく上々のスタートになった。