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「油そばW盛 780円 スペシャルトッピングA (ねぎゴマ・半熟た」@東京油組総本店 赤坂見附組の写真今日も一人であぶら行脚。

12/08訪問。
油そば/汁なし系 79杯目。

あぶらを求めてWebで検索していると油専門店を発見!しかも
帰りに寄れる赤坂見附にあることを知ってしまった以上見過ごす
ことは出来まい。という訳で仕事を終えて早速突撃を掛けた。

18:58入店。
券売機で食券を購入し、油そばW盛 780円 スペシャル
トッピングA (ねぎゴマ・半熟たまご) 200円を注文。近代的な造りのお店で清潔感があり、開店
してからまだ1年も経っていないようだ。お客は引切り無しに入って来るし、店内はなかなか賑わって
いる。

程なくあぶら到着。
麺は単体で油ダレに浸す前に味わってみたが美味しい。しなやかなストレートの太麺。加水が高めで
モチモチとした柔らかい食感と弾力がある。解り易く言うなら家系に適合しそうな感じの麺。
勿論あぶらにも向いていると言える。

油ダレはノーマルだと醤油に甘味を加えたような小金井系の単調な味わい。コッテリ感は皆無でサラッ
とした油ダレとなっている。提供時にお酢と辣油を入れるようにとの助言もあったが、この油は特に
それを前提としているように思える。その証拠にノーマルのタレだと主張が弱過ぎる。序盤にお酢と
辣油を投入し、手早く混ぜる。W盛は4周入れると良いと貼紙には書かれているがお酢は2周で止めた。
個人的にお酢の酸味が苦手だからだ。

温玉や小口切りのネギ、ごま、刻みチャーシュー、メンマ等の具が全体に行き渡る。海苔は一箇所に
固まり気味だった。追加で投入した微塵切りの玉葱は「血液をサラサラにする」と書いてあるが、どう
見ても切って15〜30分以上は余裕で経過しているわけだし、硫化アリルの効用はそれ以上の経つと逆に
落ちるはず。この掲示はやめるべきだろう。玉葱の鮮度がもう少し高ければ甘辛さが加わったが、食感を
楽しむ程度に落ち着いた。

効果的だったのはネギと刻みチャーシュー。これらは麺を拾う時に絡み付いて来る。逆にイマイチ効果が
発揮されなかったのはゴマ。量は写真に見えるようにそこそこ入っているが目立った効果は感じられ
なかった。これではタレ、辣油、お酢に完全に掻き消されてしまう。

モチモチの麺も8分で胃袋の中に収まった。
麺が旨いので箸は進んだ。味も濃すぎず薄すぎず、更に味の調整もうまくいった。
標準の味からして調味料の追加を前提としているのだろうが、元の味に一工夫あると尚良かったように
思える。しかし麺は想像よりも良かった。油にマッチした良い麺を使っていた。タレがやや単調に感じた
分、総合的には評価が少し下がる結果となった。

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