なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「じゃんタマ麺 通常価格950円」@チャーシュー麺 じゃん郎の写真毎年発刊を楽しみにしているラーメン雑誌も2020年版が販売して2か月が経ち、先日もラー博@新横の入場無料パスを活用したばかりだが、JR小岩駅からはチョイと離れた京成小岩駅にある「じゃん郎」さんで使用できる一杯無料券を使うため、江戸川エリアで仕事を調整

店名に「チャーシュー麺」と名乗るほどチャーシューの美味しそうなお店で、中華料理の醤肉(ジャンロウ)という調理法を駆使したというチャーシューを使用しており、肉好きには期待が高まる

無料クーポンは1日15杯までの提供との事で早めの時間に到着したかったが、平日14:00オーバーの到着となり、店頭には年越し・正月用のチャーシュー(1本2000円)の受付告知があり年末感をひしひしと感じる

暖簾を潜ると右手に券売機はあり、無料券使用以前に献立を確認すると、げんこつ醤油麺(730円)・ネギげんこつ醤油麺(800円)・じゃん辛担々麺(830円)・背脂野郎(870円)・じゃんクロ麺(870円)・じゃんタマ麺(950円)・じゃん郎麺(1000円)があり、トッピンングやご飯モノも充実している

この時期にはネギも身体が欲するし、セアブリストとしては魅かれるメニューもあったが、じゃんタマ麺の無料クーポンをドキドキしながら掲示するとすんなりとオーダーは通り一安心

遅めな時間帯でもカウンター11席に店内には先客が5~6名と繁盛しており、卓調は醤油・酢・黒コショウと思っていたところ、横長なステン容器の蓋を開けると辛子高菜・自家製ラー油・おろしニンニク・粉節と最強の布陣が揃っているのを発見

それほど時間もかからずに着丼した一杯は、半熟卵のオレンジ色が鮮やかで、厚みもある自慢のチャーシューはノーマル・炙り・柚子胡椒乗せと3種が並ぶ豪華版で、無料クーポンで食すのは申し訳ない気持ちがいっぱい

小粒な背脂も浮く茶濁ったスープは、昔の東京醤油豚骨ほどのワイルドさは無いが、豚骨のコクも十分に感じられ、このタイプには!とニンニク&ラー油をinしてジャンクさをupさせると、予想通りのヤンチャなテイストに変身

麺はコシもしっかりした中細麺が使用され、ちじれも強くはないがコク深いスープを引き立てており、麺量はそれほど多く感じなかったので、ご飯を追加しようとも考えたが自粛

見た目は家系チックに見えなくもないスープでレン草との相性も良く、推しであるチャーシューは厚みもあるが箸で崩せるほど柔らかく仕上がっており、見た目以上に味もしっかりと滲みて、これなら正月用に買いたいとも思えたが、サイズにもよるが1本2000円は…

無料で食せた贔屓ではなくとても美味しい一杯だったので、次回は背脂野郎orネギげんこつあたりに狙いを定めて再訪してみたい♪

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

つちのこさん、
店名からJ系かと思ったら違うんですね。
ラーメン雑誌ってラーメンWalkerですかね。であれば、僕も買ったので、この内容ならちょっと足を延ばしてみようかなあ?

まなけん | 2019年12月24日 17:45

まなけんさん、コメントありがとうございます!

その通りラーメンWalkerです! 発刊後、それほど日が経ってない場合だと無料クーポン目当て客が殺到すると思って、少し日を置いて正解でした(^^)
電車賃を使ってでも無料で食せるなら十分に価値のあるクーポンで、「意識高い系」とは逆なクラシカルな東京豚骨が好きな私にとってはホッとできるお店でした♪

つちのこ | 2019年12月25日 12:01