なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【限定】仙台芹酸辣湯麺+芹Doubleトッピング1130円」@我流酸辣湯麺 拉麺勇気の写真単品で930円、さらにセリダブルトッピングで200円。
カウンター越しに巨漢店主の調理を見ていると、
スープで野菜を煮込んで片栗粉で丁寧にとろみをつける。
なかなか調理に手間のかかる品のようだ。
セリは中華鍋で軽くあおり、根っこはしっかり炒める。
細麺を30秒茹で、あとからスープとセリを乗せて完成。

まずセリからいただくと、油が絡んでなかなか旨い。
しっかり炒めた根っこは柔らかく食べやすい。
ただ、私は生の方が清涼感があって好みだ。
とろみのあるスープは程よい辛味があって旨いが、
旨味のボディは少々もの足りないかな。

ストレート中細麺は、シャキッとした食感で良い。
モヤシやキクラゲなどが多めに入っているので、
野菜をしっかり摂れるのはプラスポイント。
ただその分、麺が埋もれてしまうのもまた事実で、
ラーメンらしい爽快感には欠ける。それに割高。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

セリの酸辣湯麺とは仙台らしいです。
私は仙台のセリラーメンを食べたことはないのですが、やっぱ生の方がその良さが出るのでは。
80点に1点足りないのはそんなことが要因かと思いましたが、いかがでしょうか。

mona2 | 2020年1月5日 19:25

そうですね。生なら爽快感が増してスープが美味しくなったかと。
でも、生のセリを大量に盛るのって難しそう!

カナキン | 2020年1月6日 14:11