なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

またしてもこのお店に行って参りました。わざわざ遠くから狙って訪れるお店ではありません。店構えはこの辺ではなんかやってくれそうな感じがしたのですが、入店するとそうでもなかったりします。ただ普通の中華料理屋といってもラーメンを中心としたメニュー構成ですので、基本の味は普通に食べれるのではないかと。ご主人の曲がった背中になにやら哀愁を感じました。本当は熟練の技、という妙技が垣間見れると強調したいとこですが、手を抜いているというわけではないのでだけど、残念ながら名店のような安定感があるわけでもありません。。単に諸事情からこのお店に訪れる機会が多いだけですが。本日は気になっていたワンタン麺をチョイスしました。

実食。期待とは全く反対の結果に。味噌らーめん自体が水準の懐かしくも暖かいお味。ワンタンが逆に素人でも作れそうな出来(ちょっと厳しい言い方かな)。なんともちぐはぐ。店頭の「雲呑」の文字はまやかしか。ワンタンの皮はデロデロ。しかもくっつきぎみで、種の挽肉は大きさが不ぞろいだし、ファーストタッチで皮とすぐさま分離してしまいます。なんとも残念。比べて味噌らーめんは十分最後まで食べれる味。チャーシューも2枚に入っており、ギリギリストライクゾーンに入る噛み応えのある昔ながらのタイプ。具はいずれも少量のもやし、ニラ、ニンジン、コーンが入る。

期待していたワンタンが残念な結果でしたが、味噌らーめん自体はきちんと水準の味。まだ何度か訪れる機会がありそうですが、近くにある「松島」さんのメニューも開拓したいし、ぼちぼちメニュー制覇にも時間がかかりそう。でもメニューも豊富ですし、丼モノを一緒に頼めるのでこの辺でご飯を、という時はお世話になります。ごちそーさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。