レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
令和二年1月10日、麺屋一燈グループから独立された阿部義貴氏が「一燈の日」に敬意を込めてオープンされた『鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki』店名の由来は親友が考えてくれたとの事。律儀で心配りが行き届いていて熱い想いを持っている人物である為、多くのファンを魅了してならないのである。オープン当日も深夜から長蛇の列が形成され前倒しで整理券が配布されたとの事です。小生は2日目に提供された清湯系の「塩」を頂きに訪問しました。特製をチョイスした上、「フォースミックスチャーシュー」と言う所謂、鴨チャーシュー増しと限定のご飯ものを購入したので画像はデフォルトとは異なります。先ずはスープを厳選された岩手鴨の丸鶏とガラを大量に使用されているのが特徴である。多くが海外産の冷凍やチルドパックを使っているがあえて国産に拘り、ブランドにも拘った最高峰の鴨である事は明確である。その味わいは一言で言うなら「鴨全開!」臭みは一切無くふくよかな旨味が口に広がり鼻腔から抜ける。乾物や貝が底上げする様に支えているダブルスープだ。思わず惹き込まれる様に飲み干してしまいたくなる美味しさ。トッピングは先にも述べたが特製+増しにしている為とても豪華であるが特製は+¥300フォースミックスも+¥300の計¥600だが価格以上にお得感と満足度が高いので 注文率は高いようだ。鴨肉は全て調理方法を変えていてササミはまるで生ハムを食べているような食感である。その他コンフィ等かなりクオリティが高くロース以外の部位も多数使用しているのは丸鶏で仕入れている証拠とも言えるであろう。その他のトッピングに関しても鴨を引き立たせる為の脇役に徹している味付け。麺は心の味製の細ストレート麺は春よ来の他、数種のブランド小麦を使った加水率38.3%のしなやかな麺との事。実に美味い!風味、口当り、喉越しと申し分なく例えようのない美味しさである。おおげさに言えば今後のラーメンに革命を与える様な物凄いラーメン屋の登場だと思う。これだけのモノがレギュラーメニューだと言うのだから実に驚きであり嬉しい悲鳴でもあります。色々と好みは千差万別とは思うが先入観無しで啜って頂きたいものだ。
どうもです! まだ塩を頂いていない私からすればうらやましい! 慌てずコンプリート目指します!
此方ではお久しぶり~ カモーン再降臨ですね。 レギュラーメニューがプレミアム過ぎて ヤバイですな。
じゃい様 ワタシは今まで2号が一番と思ってましたが この清湯食べたら唸りまっせ!
としくん様 1回限りのレポあげです(笑) 阿部さんの御祝いですからね! 貴殿には濃厚系よりも早目に醤油と塩の 評価して貰いたいです!
阿部義貴氏が「一燈の日」に敬意を込めてオープンされた
『鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki』
店名の由来は親友が考えてくれたとの事。
律儀で心配りが行き届いていて熱い想いを持って
いる人物である為、多くのファンを魅了してならないのである。
オープン当日も深夜から長蛇の列が形成され
前倒しで整理券が配布されたとの事です。
小生は2日目に提供された清湯系の「塩」を
頂きに訪問しました。
特製をチョイスした上、「フォースミックスチャーシュー」
と言う所謂、鴨チャーシュー増しと限定のご飯ものを購入
したので画像はデフォルトとは異なります。
先ずはスープを
厳選された岩手鴨の丸鶏とガラを
大量に使用されているのが特徴である。
多くが海外産の冷凍やチルドパックを使っているが
あえて国産に拘り、ブランドにも拘った最高峰の
鴨である事は明確である。
その味わいは一言で言うなら「鴨全開!」
臭みは一切無くふくよかな旨味が口に広がり鼻腔から抜ける。
乾物や貝が底上げする様に支えているダブルスープだ。
思わず惹き込まれる様に飲み干してしまいたくなる美味しさ。
トッピングは
先にも述べたが特製+増しにしている為
とても豪華であるが特製は+¥300
フォースミックスも+¥300の計¥600だが
価格以上にお得感と満足度が高いので
注文率は高いようだ。
鴨肉は全て調理方法を変えていてササミは
まるで生ハムを食べているような食感である。
その他コンフィ等かなりクオリティが高く
ロース以外の部位も多数使用しているのは
丸鶏で仕入れている証拠とも言えるであろう。
その他のトッピングに関しても
鴨を引き立たせる為の脇役に徹している味付け。
麺は
心の味製の細ストレート麺は
春よ来の他、数種のブランド小麦を使った
加水率38.3%のしなやかな麺との事。
実に美味い!風味、口当り、喉越しと申し分なく
例えようのない美味しさである。
おおげさに言えば今後のラーメンに革命を
与える様な物凄いラーメン屋の登場だと思う。
これだけのモノがレギュラーメニューだと言うのだから
実に驚きであり嬉しい悲鳴でもあります。
色々と好みは千差万別とは思うが
先入観無しで啜って頂きたいものだ。