コメント
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
このスープと麺。これなら賑やかな調理麺だけでなく、
シンプルなラーメンタイプも期待できそうです。
週末にある程度暇になったら、一度は浅草界隈にも行ってみないとなあ。
ぬこ@横浜 | 2020年1月14日 18:01こんばんは~
どこの町中華もそれなりの製麺所を利用すれば良いと思うのですが、
なかなか、そうはならないですよね(^^;)
三茶の來來來はちゃんぽん麺なので大好きです♪
銀あんどプー | 2020年1月14日 18:19ここならチャリンコで行けますわ😊
行ける時に行っておかないと!
NORTH | 2020年1月14日 18:22どもです。
なんかね、何処かでこの店名に行ったような😆
デジャブなモヤモヤです(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年1月14日 21:56こんばんは。
ピーマン苦手でしたか。
今日は仙台の町中華でタンメン食べてきました。
kamepi- | 2020年1月15日 00:57ぶるさん、
ピーマンのような強い野菜は、あまりラーメンの具としては良くないですよね。
初期の「ナルトもメンマも...」で、ピーマンの香りが強くちょっと違和感があったのを思い出しました。
まなけん | 2020年1月15日 07:19おはようございます(*^^*)
写真ではスープは醤油色、餡掛けは塩に見えますが、
どちらも塩でしたか。
昭和30年代のレジスターが現役とは😆
としくん | 2020年1月15日 08:43あけおめです!!
今年も宜しくです!
junjun | 2020年1月15日 09:25こんにちは。広東麺ですね。前店の来来来に辨麺はあったかな?気になるところです。
いたのーじ | 2020年1月15日 12:37なぜか最後の・・・・味噌ミルクカレーに頭の中が染まってしまいました(笑)。
私は餡かけだけでポイントが上がります。
町中華にはこの手がありましたね!。ノスラー・・・また攻めてみたく!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2020年1月15日 12:58開化楼の麺らしい...なるほど。
上野稲荷町の下谷神社そばの「福寿」もそうでした。
昨秋にその30数年の歴史を閉じてしまいましたが。
その代打としても、此方にも行ってみようかと。
おゆ | 2020年1月16日 13:49続いてこんにちは。
街中華はお店があるうちに食べておく。鉄則ですね。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2020年1月17日 11:43
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
なべ
甚平








「レジスターは昭和30年代のモノ、もちろん老舗町中華だが、麺が旨いんだ」。そんな噂もある此方、確かめに・・・ってこともないんだが。
うぬ・・・このスープは気に入った! 町中華のレベルではないということだ。色はかろうじて付いている程度で、醤油は殆ど感じない。タレは塩ダレではないだろうか? まあ、塩味の広東麺は時々出会うから珍しい訳ではないけれど。餡が強めでスープが冷めない。今日はとても寒いから有難い。
具は・・・あかん、ピーマンがある。こういう苦みのある、クセの強い野菜はイカン、乗っけちゃイカン、っていつも言っているではないか! あ。年配町中華愛好者の独り言だったわな・・・
他はイイぞ。絹さや・・・コレ、今高いんだわ。それから木耳、白菜、人参、筍、豚肉、嬉しいことに鶉卵。
麺は、町中華らしくない中細強縮れ。これは確かにイイ。カイカロウらしい。地元と言ってもいいし、元々この店は・・・後述する。
町中華の平均レベルを軽々超える、なかなかの一杯、ご馳走様。
・・・浅草からも近いこの店は、新堀通りと交差する春日通り沿いにある。結構目立つ看板がある。平日の昼前、カウンター席は満席で、丸テーブルの席に案内された。待ちこそできないが、引っ切り無しにお客が来る。常連さんが多いようで、おかみさんと会話する客多数。
帰り際、例のレジスターを眺めてオカミサンに聞いてみた。「これ、ああ、昭和三十年代に流行ったのよ」。
やっぱり。噂は本当だった。
「すると、お店もその頃から営業してるのですか」と問うと「いやね、此処に移ってからはそんなに経ってないわよ。このレジも中古なのよ」だそうだ。客がどんどん来るのでこの店の創業時期などは聞けなかったが、こんな記事がネットに上がっていた。
・・・「1994年頃まで、浅草に来来来(さんらい)という中華店があった。一旦閉店したのち、その店の方がこの太白楼を始めた」。そういうことか。
来来来(さんらい)の創業時期は分からないが、この店はおそらく1995年以降の創業ということだろうか。
さて、「来来来」という屋号に見覚え(聞き覚え)がある方もおいでだろう。
一つは三軒茶屋にあるチャンポン店 來來來 。ただ、城東地区にお住まいであれば、『太タンメン』で知られる業平橋の 来来来 (みらい) を思い浮かべるのではないか。味噌ミルクカレーラーメンなどもあったが、やっぱりそこは『昔ながらの太タンメン』であった。麺がやたらゴワゴワしていたのを思い出す。
しかし・・・どうやら、2019年2月、54年の歴史に幕を下ろしてしまったようである。寂しい限り、である。
だから、やっぱり町中華。食べることができる間に、ということだ。