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「【夜】アブラ煮干しそば」@煮干そば 流。の写真20/01/16初訪問。20:48着、空き3。
夜に付近の店に用があったので帰宅後自転車で十条まで。ついでに未訪問の名店に足跡。
土曜昼に並んでるのを何度か見たけど、どうやら平日夜は待ち無しでいけるらしい。

・アブラ煮干しそば 並810円

8分で着丼。
丼が浅いので、こぼれるのを考慮してか受け皿ごと提供される。

一口。うーむ、なるほど。
RDBの店舗情報に無化調マーク付いてないけどこれ無化調なのでは?
煮干しの出汁とカエシだけで構成されているように感じる。
余計なものが入っていない(と感じる)ので、良く言えば優しく染みる。悪く言えばややお湯感が残る装い。
アブラは結構たっぷり入っているけど、オイリーな雰囲気は一切無い。
煮干しはかなり丁寧に処理されていて、エグみや雑味、ザラつきは皆無。
煮干し系としては優しい部類に入るけれど、でも煮干し感はむしろセメント系より強く印象に残る。

麺は平打ち多加水でもちもち。田中そば店に近い印象。
個性があって中々美味しいと思ったら自家製麺。処理が上手。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ナルト、カイワレ、ネギ。
チャーシューはなんとバーナー炙り。
全体的に昔ながらの美味しい雰囲気を出しておいて急に近代的な顔が出てくる。
ただ変な味付けはしておらず、バーナー自体離して炙っているのか焦げは少なめなので、香ばしいながらもちゃんとスープとマッチしている。
玉ねぎはみじん切りにしては厚めでやや辛。
ラーメンに入る玉ねぎはこれくらい厚く風味があるほうが好き。煮干し系と玉ねぎはベストな組み合わせよね。

卓上は酢、ラー油、黒胡椒、白胡椒、一味。
油そば用の調味料に置かれた調味料だと思う。


煮干し系、という括りの中ではかなり丁寧で上品な位置にいる印象。
完飲したけど、味噌汁より塩分濃度低いくらいの体感なので、毎日食べても体に悪い影響が無さそう。
個人的にはさすがに今の年齢だとやや物足りないけど、多分あと15年くらいしたら好きになりそうな気がする。
もちろんそのときはアブラの無いほうを選ぶと思う。

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