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「ラーメン+全部のせ」@我羅奢の写真鶏白湯にマー油というありそうでなかった珍しいタイプ。マー油と言えば熊本だが、店名にある古式熊本拉麺というのが鶏白湯にマー油なのだろうか。しっかりと鶏と分かる味ではあるがいまいちコク不足といった印象。それをマー油が補うのかなと思いきや、ニンニクの風味だけが前に出て、あまりスープとは調和しない感じだ。やはりマー油は豚骨にこそ合うのかな。
麺は中細で加水率高め。茹で加減も柔らかめでいまいち。大盛が無料なのはうれしいが、食べれば食べるほどに飽きてきて少し残してしまった。
具は卓上の紙に量を書いて渡すといった「一蘭」に似た変わったシステム。このトッピングが平日はすべて無料というのが驚き。その具はチャーシュー6枚、メンマ増量、ネギ増量、味玉といった内容。チャーシューは味付け薄めでいまいち。メンマはものすごく柔らかい穂先メンマ。こんなに柔らかいメンマは食べたことがない、が格別うまくはなく、コリっとした食感もないので何とも違和感がある。ねぎは長ネギを結構大きめに斜めに切ったもので、食べていてかなり邪魔になる感じ。もっと細かく切るか白髪ネギの方がいいと思った。味玉は半熟だが味薄めでいまいち。
トッピングが全て無料というのはうれしいが格別うまいものもなく、どこにこだわりがあるのか微妙で、何とも中途半端なイメージを受けた一杯だった。

激戦区の高田馬場・早稲田エリア、明治通り沿い「北狼」の隣に2008年8月にオープンした店。席はカウンターのみで食券機はあるのに、トッピングのオーダー用紙のためか稼働しておらず、口頭オーダーで後払い。夜はトッピング無料がない代わりにラーメンメニューを半額で提供しているようだ。サービス精神旺盛なのはいいが、この立地でいつまで続けられるか微妙な印象だ。

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