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【2年越しのリベンジ】写真多めはこちらhttps://ameblo.jp/nakazar/entry-12569282310.html晴耕雨読の店主さんが「えにし」だった頃、1度行列覚悟で突入した事がある。しかしあるあるの臨時休業に見舞われ、食べる事なく「えにし」は閉店。本家「えにし」は、遠く宇治へと行ってしまった。その跡地に同じ店名と味で、資本系として新たに出現したENISHI。遅れ馳せながら2年ぶりに漸く訪店する事が出来た。香港などを想起させるパイプネオンの電飾、ミシュラン受賞の看板を掲げ、やや狙っている感の強い外観。店内はカウンターメインだがテーブル席もある。厨房では可愛らしい女性が仕切り、この日はスタッフ4名のオペレーション。テーブルには「担担麺の食べ方」手引書が置いてあるのだが、なんとこれが先日訪店した埜邑のものとほぼ同じデザイン。そして具材の中身もかなり近い。ナッツ類・水菜・大根と柴漬け。そして違うのは、コロチャーか肉味噌かの点だ。また「濃厚」をチョイスしたので、なにやら茶色のタレがかけられている。埜邑と比べるとタレの所為か、柴漬けの酸味が伝わり辛くなっており、平打ち麺もENISHIの方が加水率高め。歴史はENISHIの方が長いが、同じような味の埜邑を先に食べて衝撃を受けた事からか、普通に美味しく楽しめる感じに留まった。
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晴耕雨読の店主さんが「えにし」だった頃、1度行列覚悟で突入した事がある。
しかしあるあるの臨時休業に見舞われ、食べる事なく「えにし」は閉店。
本家「えにし」は、遠く宇治へと行ってしまった。
その跡地に同じ店名と味で、資本系として新たに出現したENISHI。
遅れ馳せながら2年ぶりに漸く訪店する事が出来た。
香港などを想起させるパイプネオンの電飾、ミシュラン受賞の看板を掲げ、やや狙っている感の強い外観。
店内はカウンターメインだがテーブル席もある。
厨房では可愛らしい女性が仕切り、この日はスタッフ4名のオペレーション。
テーブルには「担担麺の食べ方」手引書が置いてあるのだが、なんとこれが先日訪店した埜邑のものとほぼ同じデザイン。
そして具材の中身もかなり近い。
ナッツ類・水菜・大根と柴漬け。
そして違うのは、コロチャーか肉味噌かの点だ。
また「濃厚」をチョイスしたので、なにやら茶色のタレがかけられている。
埜邑と比べるとタレの所為か、柴漬けの酸味が伝わり辛くなっており、平打ち麺もENISHIの方が加水率高め。
歴史はENISHIの方が長いが、同じような味の埜邑を先に食べて衝撃を受けた事からか、普通に美味しく楽しめる感じに留まった。