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「【夜】特製ワンタン麺ハーフ(白だし)」@八雲の写真20/01/24初訪問。18:56着、空き2。
名店強化月間、縄張りの渋谷から近いけど平日昼は距離的に絶対行けないこちらへ。
表参道から徒歩30分ほど。
タイミングが良かったのか、席に座った後に並びが発生していた。

・特製ワンタン麺ハーフ(白だし) 1,000円

5分で着丼。
一口。見た目に反して魚介が強い。
醤油ラーメンと煮干しラーメンの良いとこ取りというか、醤油7魚介3くらいな気がする。
白醤油なのでちょっとした出汁感もある。
油膜がキラキラしているけれど油っこさはほとんど感じさせずむしろさっぱりしている。
う~ん、なんとも丁寧な感じ。

麺は細寄りのストレート麺。
ほんの僅かにコシが残っていてベストな茹で加減。
小麦の甘みが結構ある。

トッピングは海苔、チャーシュー、メンマ、ネギ、肉ワンタン、海老ワンタン。
海苔は最初から7分浸かりなのでパリ感は無い。
チャーシューはまさかのボリューム要素ではなく彩り要素で、味付けは特にされていないので素材の味という装い。
ネギは新鮮でシャクシャクとした食感が良い。

そしてワンタン2種。これが美味しい。
正直に言ってしまうと、ここまでは丁寧ながらも個性的な尖りはそこまで感じられなかった。
でもワンタンを一口食べれば大幅加点。
海老がプリップリ。ワンタンに加工した状態でこんな新鮮な海老のまま維持できるんか。
肉も肉でややシュウマイ的な雰囲気を醸し出しつつギュッと旨みが凝縮して大変な美味しさ。
ワンタンの組み合わせも色々あるので好みで個数のカスタマイズができる。
この武器があるならチャーシューは飾りにもなりますわ。

卓上は一味、胡椒、酢、醤油。
スープが優しめなので、少量の胡椒で結構強い香辛料みが入る。何も掛けないのが正解の模様。


穀雨といい喜楽といい、この辺りやたらワンタンでバチバチ殴り合っておる気がする。
比べるとそれぞれに違いがあるので3つとも巡ってみるとどの店は何で勝負しているのかよく分かる。
ここの海老ワンタンはかなり、かなりよい仕事をしているよ。
ただかなり優しめなので、自分より食生活が落ち着いた親に紹介すると喜ばれる類のラーメンという感じも。
僕にとっては全然重くないのでさっぱりと完飲、ご馳走様でごぜいました。

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